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【ブログ更新】本日より五日間放送「夜の停車駅2019夏」
かつて1980年代に放送されていたラジオ番組「夜の停車駅」が、2019年夏の特番として、装いもあらたに復刻します。
今回もかつてと同じく、名曲と共に掌編ドラマをお届け致します。
8/5(月)〜8/9(金)23時から五夜連続で放送。 語りは佐々木蔵之介さんです。

朗読から一人芝居まで、時に切なく、時に笑え、時に泣ける、そんな五編の物語。
夏の夜のひと時、毎日変わるストーリーを、名曲と共にお楽しみください(^ ^)

番組へのメッセージもお待ちしてます。
番組サイトはこちら


番組紹介ページより。
【番組紹介】
愁いを帯びた静かな語り、ちょっと切ないスクリプト、その展開や結末を誘うような抒情的な旋律…
エッセイ風の物語を選りすぐりのクラシックの名曲を交えてお届けします。
今回の語り手は、テレビや映画、舞台で大活躍の俳優・佐々木蔵之介。
スクリプトは、数々のラジオドラマを手掛ける気鋭の脚本家・藤井香織。
夏の夜を爽やかに彩る書き下ろしの5話を5夜連続でお送りします。語りと音楽が織りなすラジオならではのドラマチックな世界を心ゆくまでお楽しみください。

語り: 佐々木蔵之介(俳優)


作: 藤井香織(脚本家)

<放送予定>
8月5日(月)午後11:00〜11:50
第1話 屋根裏の同居人
8月6日(火)午後11:00〜11:50
第2話 豊かな人生
8月7日(水)午後11:00〜11:50
第3話 マドンナの思惑
8月8日(木)午後11:00〜11:50
第4話 避暑地のきらめき
8月9日(金)午後11:00〜11:50
第5話 真夏のパンジー
author:藤井香織, category:仕事のこと, 14:19
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6/29(土)FMシアター「悲しいくらいの幸運を」が放送されます
土曜ドラマ9「やじ×きた」をご覧くださってありがとうございました。
最終回は迎えましたが、まだまだ弥次喜多は旅を続けることでしょう(^^)
29日までTVerで見逃し配信中★です。

さて、6/29(土)22時からNHK-FMにて放送のラジオドラマを担当しました。
被災地に生まれ育ったけど、被災しなかった。その罪悪感に苛まれる「中間被災者」が主人公です。
災害が増えた昨今、どこかにいるかもしれないヒロインが、8年間の想いに向き合う旅路を描きます。
ぜひお聴きください!
★番組HP★

FMシアター「悲しいくらいの幸運を」

【出演者】
朝倉あき 忍成修吾 平田裕香 今藤洋子
渡部ギュウ 佐々木久美子 松崎太郎
【作】藤井香織
【スタッフ】
制作統括:飯田健治
演出:中村俊介
技術:前川陽州
音響効果:遠藤正昭
(仙台局制作)

【あらすじ】
眠る中、早峯明日香(朝倉あき)の脳裏に鳴り響く、波の音。それが彼女を眠らせない。
あの日、わたしが聞かなかった波音。わたしが体験しなかった哀しみ。
東京でOLとして働く明日香は、被災地に生まれ育ちながら、家も家族も皆無事だった。そのことに、大きな罪悪感を抱えて生きている。
親友の麻衣(平田裕香)結婚式のため、東北新幹線「はやぶさ」に乗って仙台へ向かう。全席指定席、隣りの席に座る男の顔を見てハッとする。かつての恋人、大友哲平(忍成修吾)だった。
「あれから、どうしてた?」
二人の会話が始まるが、ぎこちない。東京から仙台へ向かう中、徐々に震災時の記憶を思い出す。
そして、哲平の言葉が明日香の頭に響き渡る。
「君といた時、俺の家と家族は、波にのまれていたんだ――」
東日本大震災から8年。「何も失っていない」被災者がその苦しみと向き合う物語。




author:藤井香織, category:仕事のこと, 22:33
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土曜ドラマ9『やじ×きた 元祖・東海道中膝栗毛』第十話

4月から放送中の『やじ×きた 元祖・東海道中膝栗毛』

第十話「お伊勢さんの奇跡」脚本を担当しました。

江戸から伊勢を目指して旅する弥次喜多。

ついにお伊勢さんのおひざ元にたどり着きますが、

そこで身も心も清まりますやら…?!

6月8日21時、BSテレ東で放送です。

予告編はこちらをクリックしてご覧ください→

個人的には派手めな立ち回りをしていただいて、嬉しい限りです!
旅の絵日記
スケスケしい一コマ漫画と、
スタッフさんの叡智を結集したメイキング写真をご覧ください!

今回は、月刊シナリオ教室6月号にシナリオを掲載されています。

インタビュー記事には「やじ×きた」についてもお話ししています。

もし宜しければ、ドラマとシナリオ合せてお楽しみください!

author:藤井香織, category:仕事のこと, 00:39
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令和がんねん。

4月の終わりは、大みそかみたいな気分でしたね。

新元号発表を見守り、「れいわ」って音はいいよねー。

とか言っているうちに「令和」時代に突入。

 

昭和、平成、令和…三世代も生きていることを噛みしめていたら、

祖母サキコからお便りが来ました。

この人は、大正、昭和、平成、令和と生きているのでした。

 

ニュースには、明治、大正、昭和、平成、令和を生きているご長寿さんが出ていて、

人間のパワーのようなものを感じました。

 

元号は日本独特のものだし、今は西暦表記が一般的だから興味ない!

という、トンガリ意見も目にしましたが、

新たな気持ちになれる節目があるってことが、なんだか私には心地よく思えました。

 

8か月しかない令和がんねん、

心新たに頑張ろうと思います。

(て、もう20日過ぎてるけどね)

author:藤井香織, category:覚え書き, 19:03
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本日夜9時スタート!『やじ×きた 元祖・東海道中膝栗毛』

本日、4月6日BSテレ東でスタート!!

「やじ×きた 元祖・東海道中膝栗毛」の脚本チームに参加しました。
担当回は先ですが、ぜひ第1話からご覧ください!(^^)!

水戸黄門の制作チームがお届けする、新シリーズです。

名付けて

「旅と友情のブロマンス(相棒)時代劇」!!

お調子者の喜多さんと芸術家気取りの弥次さんが繰り広げる珍道中を、

作者である十返舎一九、そしてその相棒・モルモットの大福が旅を追いかけます。

毎回、旅先で出会う美女たちは眼福です(*^_^*)

笑いあり、涙あり、そしてまた笑あり!

やじきたコンビの破天荒な旅路をお楽しみください。

こちらもあわせてご覧ください!

(★をクリックするとリンクに飛びます)

ドラマ公式サイト→

番組公式ツイッター

モルモットの大福♡ツイッター

わたしは伊勢編担当なので、少し先ですが、またご案内申し上げます☆

author:藤井香織, category:仕事のこと, 10:46
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ハタチやそこらじゃ終わりません
先日、電車で10代の人たちの会話が聞こえた。
「来年ハタチとか信じらんない。ウチらも年取ったよね〜」
「いや高校出た時、アタシ終わってっから」

大丈夫!
その倍生きても終わらないから!!
わたし、生きてますから〜〜!!

ちなみに、うちのバアさんは現在97才。
昨年、大腿骨を骨折し、寝たきりになるかと思われましたが、、
即手術!即リハビリ!
3ヶ月後には歩いて帰ってきたのです。
もはや超人の域に入ってきました。
毎回、帰省から戻る際に
「今生の別れかもしれん」
と、手を握ってくれますが、うちの両親より元気です。
たまに杖を忘れてしまうほど、達者なご様子。
正月の帰省では、娘時代の写真を見せてくれましたが、
軽く80年前の姿でした。
80年前を語るってどんな気分だろうか?

死に別れることにも慣れ、
アルバムの中のほとんどが故人でした。
戦時中に嫁入りしてるので、
歴史的な局面もかなり鮮明に記憶しています。
大正生まれ、昭和を生き抜いて、平成が終わり、新しい時代へ向かう祖母。


そんな祖母が、若い時に祖父に買って貰った着物を引き継ぎました。
軽く五十年は前のもの??


とりあえず着ました。

人生は長い。
ハタチやそこらで終わるわけないよっ!
と、電車内にいたお嬢様方に申し上げたいのでありました。
author:藤井香織, category:我が日常, 13:29
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ゆく年、平成三十年楽しかった記録

年末は、やたらと平成最後と銘打ったタイトルを見かけましたね。

個人的には、
平成最後の何か!という気合いの入る話題はなく、日々が淡々とすぎ、
平成最後のハロウィンには、なんの祭りだっけ?と改めて疑問を抱き、
平成最後のクリスマスには胃痙攣の家人を救急搬送し、
平成最後の年賀状はあきらめて発注すらせず、
とにかく、平成最後のホニャララはわたしには、いつも以上に日常でした。
(さすがに救急搬送は日常外ですが…)

しかし、昨年はお友達の皆さんのおかげで新たな趣味に目覚めた一年でした。
パッとしない時、楽しい事をたくさんもたらして下さった方々に感謝です。

平成最後の秋から冬、楽しい思い出を記録して、リア充自慢しときまーす。

着物で浅草へ。
門前仲町へ。
恒例の酉の市へ。

初の歌舞伎座へ。

坂元裕二先生にサインを頂いたり。
探索したり。

パフェをたべたり。
美女たちにお話を伺ったり。

手作り作品を頂いたり。

猫居酒屋で忘年会したり。
※他猫の空似
クリスマスケーキを頂いたり。
※こっちはウチの猫

通りすがりにパシャ。

今後も日々を大切に暮らしたいです。
平成三十一年と新時代がよき歳になりますように。
author:藤井香織, category:覚え書き, 23:55
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真夜中のファンタレモン

酷暑なので、あまり飲まないジュース類も今年は多く飲んでしまう。

あまり見かけないファンタレモンを見つけると、父を思い出す。
(ちなみに父は存命、いまも元気いっぱいです)

血の気が多く、言葉も荒く、笑わない父は、かつて近所の子供に『ダイモン』と囁かれていた。
ダイモンとは、ドラマの西武警察に出てきた、角刈りにレイバンのサングラスで機関銃を撃ちまくる、渡哲也さん演じる大門刑事である。

父は躾も厳しかった。
箸の持ち方が悪いとど突かれ、
早く寝ないからとど突かれ、
字の大きさを揃えて書けないとど突かれ、、、

まあ、よくど突かれた。

ある晩、夜中に目覚めたとき、父がファンタレモンを飲んでいた。
いいなー、ずるいー
と、言ったら『素直さがない!』と怒鳴られた。
夜中に大声で、である。

私にもちょうだい、と素直に言うべきだ!
というのが、父の言い分だ。

私も頭にきて『いらん!』と言ったら、またど突かれた。
今思うと、強情な六歳児である。 えー、じゃあちょうだい!
と言えば済んだだろうが頑なに拒否して、可愛げがない!と、ど突かれたのだ。

いま、ファンタレモンを見かけ、ペットボトルでガブ飲みしたら、
大人になった達成感をかんじる。


だけど、自由にジュースを飲めない子供が、
夜中にひとくちもらうファンタレモンは、きっと格別な味だったかもしれない。

あのとき、ちょうだいと言っても良かったのかもしれないなあ。
私も歳を重ね、丸くなったものである。
author:藤井香織, category:覚え書き, 14:44
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8/14(火)20時放送『くノ一忍法帖 蛍火 』第10話 暗躍の影
BSジャパンで放送中の火曜ドラマJ『くノ一忍法帖 蛍火』
第10話「暗躍の影」の脚本を担当しました。

今回は天草不知火藩に遠国御用。
奥方を国元に送り届けたお蛍たちを待ち受けていたのは、
様変わりした町と豹変したお殿様!
いったい殿に何が起きたのか!?
そして、さらわれたお蓮の行方が・・
新たな忍法も登場します!
予告編はこちら★
8月14日(火)20時からBSジャパンにて放送です!
どうぞよろしくお願い致します(^.^)
author:藤井香織, category:仕事のこと, 11:03
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一周忌がすぎて。
友だちが旅立って1年。
みんなで集まる機会が増えた。
もう老けることはない彼女だが、誕生会など開いて、われわれ同様、歳を重ねてもらう。

「若くして逝ってしまうと、無念だろうけど、こうして皆んなで覚えてるから存在は死なないね。
最後の1人になると、そうはいかないからなぁ」
と、1人の友人がのたまった。

人は、いつまで、どこまで生きるかわからない。
長く生きることは喜ばしいが、短くともその人らしく生きられたら人生は意味深い。

亡き友だちのおかげで、新たに想いを共有できる人たちが増えた。
主役不在は淋しいが、また亡き友だちを肴に呑もうと約束した。

偲ぶ会帰りの空。
author:藤井香織, category:覚え書き, 19:00
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