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【ブログ更新】四月スタート!くノ一忍法帖 蛍火
先日、4月スタートのBSジャパン「くノ一忍法帖 蛍火」の記者発表がありました。
※画像、お借りしてます。

私は5話目と10話目を書かせていただきました。

このBSジャパン火曜8時枠は、第1・第2火曜に放送され、第3・第4週はおやすみ。
数えたら、5話は6月、10話は8月放送予定です。

まだまだ先の話ですが、宜しくお願い致します。

本作のメインライターは「超高速参勤交代」の土橋章宏さん。

その超高速な仕事ぶりを間近で拝見し、とても勉強になりました。

やはり、売れっ子はスゲェのです。
ブルドーザーのごとく、バリバリ書いて行かれるのです。 「豪腕」とはこういう方の言葉なんですね!!

さらに、脚本陣はそれぞれ、多種多様なアイデアをもりこんで、個性豊かな物語をご用意。

さらわれた姉の行方を追うくノ一たち!
毎度立ちはだかる敵たちとの闘い!

三人三様のキャラクター、忍術や暗器も見どころの一つです。


型破りな時代劇エンターテイメント、
どうぞご期待ください(*^▽^*)

author:藤井香織, category:我が日常, 17:16
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コムズフェスティバル☆80人強でラジオドラマを聴くの巻

過日、愛媛県松山市で行われた「コムズフェスティバル」

松山市の男女共同参画推進財団さんによる、年に一度の大きなイベントで、

市民の生き方、働き方、暮らし方をについて考える様々な催しがあります。

前日には作家の鈴木おさむさんが「子育て」についてお話しされ、大盛況だったそうです。

イベントの分科会のひとつとして、レインボープライド愛媛さんが企画された、

”FMシアター『息子の初恋』をみんなで聞いて、語らおう”という催しに、

ディレクターの余座まりんさんと登壇しました。

作品を80名強のみなさまと一緒に聴く、という、貴重な場。

聴いてくださる方の生の反応、空気を感じることが出来ました。

ドラマを聴いた後は、感想をいただきながら、トークショウを展開。

レインボープライド愛媛の代表・エディさんの司会進行で、

制作についてのお話し、マイノリティについて、それを扱う最近のドラマ事情等々。

放送部の高校生たちからも、熱意ある質問を受けました。

この放送部の方々は、今年放送コンクールのラジオドラマ部門で受賞されています。

全国第三位!!偉業をなした若者たちです。

発信することへの意欲と、意識の高さに心が現われ、私も背筋が伸びました。

親の視点、年配の方の視点、若者の視点、当事者からの視点・・・

いろいろな感想や意見交換があり、とても豊かな会でした。

『息子の初恋』作詞原案の前川竜也さんの原画展もありました♪

優しい言葉と繊細なタッチで描かれてます(*^_^*)

イベント終了後は、レインボープライド愛媛さんの虹力スペースにて、懇親会を。

ナゾのメニュー誕生!「カレーと麻婆豆腐のあいがけ」

小冊子「ホヤケン!」最新号の”揺るがない自分の作り方”をいただきました。

ドラマを書いててよかった〜!!そう思える1日。

人と人のつながり、心の豊かさを共有できる、素晴らしい体験でした。

ドラマをひとつ作ること自体、個人プレーでは成しえない作業なのですが、

今回の「息子の初恋」では、もっとその先の広がりを感じました★

※地方紙にも載せてもらっていたらしい!

今回のラジオドラマは、このイベント企画もあって、愛媛県内での再放送が決定!!
AMラジオで、また広く聞いてもらえます。

2018/2/5(月)−2/8(木) R1 17:00〜17:55
NHK松山「ラジオまどんな」内のコーナーで4日に分けて放送されるそうです。

(ネットのらじるらじるだと県外でも聞けるようです!!朗報☆)

イベント参加できなかった方はぜひ聞いてみてください(^.^)

長文すみません☆

author:藤井香織, category:覚え書き, 16:23
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松山のトークイベントに参加します

今週末の1月28日(日)に松山市男女共同参画推進センター・コムズにて、
トークイベントがあります。
レインボープライド愛媛さん発信の意義深いイベントです。
私も、昨年4月に放送されたFMシアター「息子の初恋」の制作について、
余座ディレクターと一緒にお話しさせていただくことになりました。

当日の飛び込み参加もOK!とのこと。

愛媛近郊の皆さま、松山にご縁のある方々、どうぞ宜しくお願いします!

松山は遠いぜ、という皆様、応援よろしくお願いします(^^)


■「同性愛のラジオドラマを実現した女性たち」 松山発の全国放送番組をみんなで聞こう!

レインボープライド愛媛HP

日時 2018年1月28日(日)14:00〜16:30
場所 松山市男女共同参画推進センター コムズ 4F大会議室
入場無料 定員100人


コムズフェスティバル市民企画分科会

author:藤井香織, category:仕事のこと, 14:30
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FMシアター「飛べ!昆布ステップジャンプ」放送されます

1月20日(土)22:00〜22:50 NHK−FMにて

FMシアター「飛べ!昆布ステップジャンプ」が放送されます。

北海道・道東の漁師町を舞台にした、ある少年のひと夏の成長物語です。

番組サイトはコチラ→

子どもの頃は、一事が万事。

ひとつずつ小さなことを乗り越えながら大人になってきたんだな、

と、ドラマを描きながら考えました。

取材旅行()では、日ごろ出会えない方々から、たくさんのお話をお聞きしました。

こんな素晴らしい体験をしながらも、ふざけたタイトルのドラマ(笑)

いえ、いつでも私は真剣、架空の人物たちも本気です。

大雪の札幌で、北海道ゆかりの役者さんたちが勢揃いしての競演でした。

そして、ドラマのど真ん中には、架空の民謡「昆布節」!!

「白狐魔記」シリーズでご一緒させていただいた、作曲家・日高さんが書き下ろしてくださいました♪

どうぞお聴きください。

『聴き逃し配信』→でも1/22〜1週間お聴きいただけます。

よろしくお願い致します。


【出演者】

山崎智史 納谷真大 阿知波悟美
田渕蓮華 小島達子 河野真也(オクラホマ) 三上勝由
伊藤煌人 山下申大 高橋響

【作】藤井香織

【挿入曲】日高哲英

【スタッフ】

制作統括:工藤恒健
技術:宮澤智臣
音響効果:三村俊之
演出:工藤隆史
(札幌局制作)

author:藤井香織, category:仕事のこと, 18:17
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2017年 出会いとかお別れとか。

今さらですが、
旧年中はお世話になりました。
2017年も出会いがたくさんあり、描くたびに発見がありスリルとときめきに満ちていました。

松山のレインボープライド愛媛さんにて。

栃木の高校生たちとの楽しい1日もありました。

オーディオドラマの収録現場。

殺陣とダンスの舞台を書きました。

生徒さんたちの熱意あふれる舞台!

FMシアター「息子の初恋」放送を祝して?松山に凱旋しました。

みきゃんちゃんポスト。

憧れの伊丹十三記念館へ。

素晴らしい原作との出会い。

ポーランド製の靴を履いて収録へ。

秋は北海道・道東へもまいりました。

人や出来事、土地との出会いに満ちていました。


そして、訃報というお別れがいくつもありました。

恩師や知人、20年来の友人、実家の猫。

空に帰った22歳の猫は大往生でしたが、
その他の早すぎるお別れは、今でも胸をすく思いがします。



この世とあの世って何かしら?
命って何だろう?
亡くなった方の時が止まったこと、まだ時が流れている自分のことを考えて、たまに混乱します。



そして年明け早々の訃報。
きっと、たくさんの方がたくさんの想いを抱えていらっしゃるでしょう。

もっと近しい方の喪失感をおもうと、私ごとき、ですが、
少しだけ書き記したいのです。

あの日、真剣に取り組んでくださった収録のこと。
完ぺきな広島弁訛りを演じようと四苦八苦されたお姿。
いい本なんだよー!と宣伝してくださったこと。
またやろうぜー!と言ってくださったこと。

わすれません。

FMシアター「かぞくのたまご」収録日


深水三章さん、ありがとうございます。

author:藤井香織, category:覚え書き, 00:59
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北海道・道東の旅を振り返る

秋から、怒涛の3カ月。


10月は北海道・道東に取材旅行へ。


 

 

漁業の町を取材させていただきました。


鮭が始まったところでした。

 

この昆布の束!!

作業場へもお邪魔させて頂きました。

 

 

漁船にのせていただきました。

 

大黒島ではアザラシにも会いましたよ〜(^^♪


漁師町の空気が伝わるドラマを目指して、ディレクターと二人三脚の秋でした。

 




余談★釧路はラーメンも最高でした!

author:藤井香織, category:我が日常, 18:26
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青春アドベンチャー『また、桜の国で』本日より放送開始。

脚色を担当させていただきました、青春アドベンチャー『また、桜の国で』が

本日8/28(月)より放送開始です。

須賀しのぶ先生の長編小説を、豪華キャストで連続15話!!

第二次世界大戦が勃発した時代、ナチスに蹂躙されるポーランドで、

日本人外務書記生が友情と真実に奔走する物語です。

未来永劫、忘れたくないことが詰まっているお話です。

(原作もぜひ、合わせてお読みいただきたい!)

収録は二か月以上前。今思い返してもエキサイティング!→

須賀しのぶ先生とお話しできたことも嬉しい記憶です。

「こんな壮大な物語、どうやって書いてるんですか?!」

という間抜けな質問にも朗らかにお答えくださり、楽しい時間でした。

担当ディレクターFさんの収録リポートも更新中。気合が入っています!!

スタッフブログ→

なお、この番組は聴き逃し配信があります→

配信は、放送翌日の正午〜1週間です。

どうぞ皆さま、3週間お付き合いください。

(以下、番組HPより)

また、桜の国で(全15回)

【NHK FM】

8月28日(月)〜9月1日(金) 午後10時45分〜午後11時(1-5回)

9月4日(月)〜9月8日(金) 午後10時45分〜午後11時(6-10回)

9月11日(月)〜9月15日(金) 午後10時45分〜午後11時(11-15回)

出演者の写真
出演者の写真

【出演者】井上芳雄 中川晃教 坂本真綾 鈴木壮麻
亀田佳明 栗原英雄 菅生隆之 豊田茂
水野ゆふ 秋山エリサ 長谷川敦央 谷田歩
山本道子 粟野史浩 梶原航 林次樹
山本与志恵 佐古真弓 石橋徹郎 今泉舞
藤村真優 杉村透海 山崎智史 青木柚
山田瑛瑠 小嶋一星

【原作】須賀しのぶ

【脚色】藤井香織

【音楽】山下康介

【スタッフ】演出:藤井靖/技術:林晃広・山田顕隆/音響効果:石川恭男

【あらすじ】

日本とポーランドとの絆を心の原点にもつ若き外交官、棚倉慎(井上芳雄)は、1938年秋、ワルシャワの日本大使館に赴任。ナチスドイツ台頭による戦争の危機が忍び寄る中、大使館の職員マジェナ(坂本真綾)、ユダヤ系青年ヤン(亀田佳明)、アメリカ人記者レイ(中川晃教)らと出会いの中で、国際関係の改善に奔走する。しかし翌年9月1日、ドイツのポーランド侵攻で第二次世界大戦が勃発。人々の運命は、巨大な歴史の渦に呑まれてゆく。国や民族という「大きなもの」に、たやすく自己を同一化できない若者たちが、世界戦争の中で自らを問い、やがて「個と個」としての関係を結んでいく姿を描いた長編小説のオーディオドラマ化。

author:藤井香織, category:仕事のこと, 18:41
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松山の旅路

色々とひと段落した過日のこと。

松山の取材先に、遅ればせながらの御礼に行ってきました。




半年以上ぶりに降り立った空港には、

みかんジュースのでる蛇口。

これはオブジェではなく、売っていました。

半年以上ぶりに、レインボープライド愛媛さんへ。

凱旋〜!と歓迎して頂きました。

番組のこと、感想、現状などなど、
色んなお話しをしました。

人にやさしい空間です。

松山ならでは、を、写真におさめました。

これは雲の形をしたナンバープレート!!

坂の上の雲ミュージアムで作れるそうです。

みきゃんちゃんポスト。

かわいいですね。

夕暮れ時の坊ちゃん列車。

ひとり道後温泉も楽しみました。

小説「坊ちゃん」に出て来る「一等席」が埋まっていたので、

二等席で風呂上りの夕涼み。

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まもなく改修工事が始まるので、しばらく閉鎖だそうです。

翌朝はディレクターさんに教えていただいたカフェへ。

そして、伊丹十三記念館に初めて訪れました。

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実は大ファン。。。

亡くなった時は泣きました。

伊丹監督も猫好きで食道楽。


ポストカードも買いました。
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今年は没後20年。

どの作品を見ても、いまだに斬新。

伊丹映画にあこがれた少女時代に思いをはせました。

余談ですが、松山の街を徘徊中に入ったお店で、

かわいい店員さんと意気投合。

値切っていないのに、割り引いてくれました。

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中身はカーディガンです。

一人旅ですが、人と人の縁やつながりを感じる旅路でした。

author:藤井香織, category:覚え書き, 15:45
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月命日

友人の月命日にお花を買った。

四十九日が過ぎたら、
みんなでお墓まいりに行く予定。



相変わらず、彼女の不在に慣れない。
欲しいモノを前に購入を迷うと、
「全部買っちゃえって言ってくれ」
と思ったり、
「あの料理のレシピ教えて」
と、連絡しそうになったり。

山が趣味の彼女に勧められて、山登りの靴を買ったが、いまだ山には行ってない。
何度も約束したけど、
そのたびに雨天中止に…。

「どっちも晴れ女なのに変だよね〜」
と言いつつ、延び延びになった。

秋になったら彼女が登った山に、 みんなで山登りしようと話している。


*****
そういえば、彼女の話をしていたら、
ナゼか片耳のピアスが、ポロッと落ちた。
四十九日まで、この辺りにいるのかも?
本当に楽しい友人だ。
来世でも出会って、また友達になりたい。

author:藤井香織, category:我が日常, 00:35
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六月を振り返る。下旬のこと。
6月初旬の清々しさ。
中旬の煩雑さと熱気。


それを吹き飛ばすように、20年来の友人の訃報が届いたのは下旬のことだ。
彼女のことは、月初めにふと思い出しながら、まだ連絡をしていなかった。
訃報は、彼女と家族ぐるみで付き合っていた友達が連絡をくれた。

「昨日、逝ってしまったの」


は?いってしまった?どこに??

すぐ理解できないほど、会わない期間は短く、
だけど、再発した病が悪化するには十分な時間がたっていたようだ。

ほんの2カ月ほど前、
桜のころのやり取りが最後になってしまった。
「外来に行ったら入院になっちゃった!花見には間に合わないけど、また連絡する〜」

私たちは相手が話さないことに深入りしない。
いつもの軽やかな口ぶりに、どんな容態がなんて聞かなかった。

この時間、私は何をしていたのだろう?
些末な問題や、煩雑な日常の中で、自分はとても大変だと思い込んだりしていた。

彼女が緩和ケアに移った時、
知らせてくれた友達が私を呼ぼうといったら、
彼女はただ笑っていたらしい。


誰も、死ぬなんて思いながら生きていない。

彼女は退院をあきらめていなかったし、また会えると思っていたんだと思う。



内輪の家族葬のため、訃報の噂は遅れて流れた。


通夜に向かう途中、どうしてだか、彼女とゆかりの友人に立て続けに遭遇した。

もう、彼女が会わせているとしか思えない。


葬儀会場のロビーに、彼女の思い出写真が飾られていた。


飲んでばかり、ふざけてばかりの楽しい写真を見ていると、だんだん困惑してくる。
わたしたちは、みんなで一緒に歳を取ると思ってきたのに。

「ふつう、こういうの結婚式でやるんだよ。なんで今、葬式なわけ?!」


私は通夜と葬儀の受付に立ち、淡々とすごした。


棺の中の彼女に会った時は、
息がとまりそうになった。
なのに、あまりのことにニヤついたりしてしまう。
そろそろ「ドッキリ大成功」の札を手に入ってくるのではないか・・・。
(彼女はそういうキャラクターだった)
隣りで盛大に泣く友達にそう話したら、
「そうだったらいいね」
と言われ、私はまだまだ信じられない。


訃報に立ち合うと、いつも思う。

たぶん私より、故人に深い思いを持っていて、もっと悲しみを抱えている人がいる。

だから、私なんかそこまで悲しんではいけない。




結局、私が泣いたのは葬儀の最後だ。

なんの前触れもなく、滝のように涙がでて、なんの芸もなく、棺の中の彼女にむかい、ひたすら名前を呼んだ。

色々言いたいことはあるのに、 何にも出て来ない。

ご家族のほうが、
見送った友達のほうが、
きっともっと悲しいと思うのに、
止めていた呼吸すら嗚咽に変わる。


「すまん、私もすんごく悲しい!」

色んなことが諦めきれず、盛大に泣いた。

*****

火葬場に向かう時、彼女と同じ時期にがんの闘病をしてこられた有名な方の訃報が流れた。


三途の川を二人で渡るのかもしれないね、と誰かが言った。



怒涛の6月が終わり、
私はまた煩雑な日常を過ごしている。
こうして振り返ることは出来るようになったけど、
彼女がいないことには、まだ全然慣れない。

author:藤井香織, category:覚え書き, 23:00
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