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令和がんねん。

4月の終わりは、大みそかみたいな気分でしたね。

新元号発表を見守り、「れいわ」って音はいいよねー。

とか言っているうちに「令和」時代に突入。

 

昭和、平成、令和…三世代も生きていることを噛みしめていたら、

祖母サキコからお便りが来ました。

この人は、大正、昭和、平成、令和と生きているのでした。

 

ニュースには、明治、大正、昭和、平成、令和を生きているご長寿さんが出ていて、

人間のパワーのようなものを感じました。

 

元号は日本独特のものだし、今は西暦表記が一般的だから興味ない!

という、トンガリ意見も目にしましたが、

新たな気持ちになれる節目があるってことが、なんだか私には心地よく思えました。

 

8か月しかない令和がんねん、

心新たに頑張ろうと思います。

(て、もう20日過ぎてるけどね)

author:藤井香織, category:覚え書き, 19:03
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本日夜9時スタート!『やじ×きた 元祖・東海道中膝栗毛』

本日、4月6日BSテレ東でスタート!!

「やじ×きた 元祖・東海道中膝栗毛」の脚本チームに参加しました。
担当回は先ですが、ぜひ第1話からご覧ください!(^^)!

水戸黄門の制作チームがお届けする、新シリーズです。

名付けて

「旅と友情のブロマンス(相棒)時代劇」!!

お調子者の喜多さんと芸術家気取りの弥次さんが繰り広げる珍道中を、

作者である十返舎一九、そしてその相棒・モルモットの大福が旅を追いかけます。

毎回、旅先で出会う美女たちは眼福です(*^_^*)

笑いあり、涙あり、そしてまた笑あり!

やじきたコンビの破天荒な旅路をお楽しみください。

こちらもあわせてご覧ください!

(★をクリックするとリンクに飛びます)

ドラマ公式サイト→

番組公式ツイッター

モルモットの大福♡ツイッター

わたしは伊勢編担当なので、少し先ですが、またご案内申し上げます☆

author:藤井香織, category:仕事のこと, 10:46
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ハタチやそこらじゃ終わりません
先日、電車で10代の人たちの会話が聞こえた。
「来年ハタチとか信じらんない。ウチらも年取ったよね〜」
「いや高校出た時、アタシ終わってっから」

大丈夫!
その倍生きても終わらないから!!
わたし、生きてますから〜〜!!

ちなみに、うちのバアさんは現在97才。
昨年、大腿骨を骨折し、寝たきりになるかと思われましたが、、
即手術!即リハビリ!
3ヶ月後には歩いて帰ってきたのです。
もはや超人の域に入ってきました。
毎回、帰省から戻る際に
「今生の別れかもしれん」
と、手を握ってくれますが、うちの両親より元気です。
たまに杖を忘れてしまうほど、達者なご様子。
正月の帰省では、娘時代の写真を見せてくれましたが、
軽く80年前の姿でした。
80年前を語るってどんな気分だろうか?

死に別れることにも慣れ、
アルバムの中のほとんどが故人でした。
戦時中に嫁入りしてるので、
歴史的な局面もかなり鮮明に記憶しています。
大正生まれ、昭和を生き抜いて、平成が終わり、新しい時代へ向かう祖母。


そんな祖母が、若い時に祖父に買って貰った着物を引き継ぎました。
軽く五十年は前のもの??


とりあえず着ました。

人生は長い。
ハタチやそこらで終わるわけないよっ!
と、電車内にいたお嬢様方に申し上げたいのでありました。
author:藤井香織, category:我が日常, 13:29
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ゆく年、平成三十年楽しかった記録

年末は、やたらと平成最後と銘打ったタイトルを見かけましたね。

個人的には、
平成最後の何か!という気合いの入る話題はなく、日々が淡々とすぎ、
平成最後のハロウィンには、なんの祭りだっけ?と改めて疑問を抱き、
平成最後のクリスマスには胃痙攣の家人を救急搬送し、
平成最後の年賀状はあきらめて発注すらせず、
とにかく、平成最後のホニャララはわたしには、いつも以上に日常でした。
(さすがに救急搬送は日常外ですが…)

しかし、昨年はお友達の皆さんのおかげで新たな趣味に目覚めた一年でした。
パッとしない時、楽しい事をたくさんもたらして下さった方々に感謝です。

平成最後の秋から冬、楽しい思い出を記録して、リア充自慢しときまーす。

着物で浅草へ。
門前仲町へ。
恒例の酉の市へ。

初の歌舞伎座へ。

坂元裕二先生にサインを頂いたり。
探索したり。

パフェをたべたり。
美女たちにお話を伺ったり。

手作り作品を頂いたり。

猫居酒屋で忘年会したり。
※他猫の空似
クリスマスケーキを頂いたり。
※こっちはウチの猫

通りすがりにパシャ。

今後も日々を大切に暮らしたいです。
平成三十一年と新時代がよき歳になりますように。
author:藤井香織, category:覚え書き, 23:55
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真夜中のファンタレモン

酷暑なので、あまり飲まないジュース類も今年は多く飲んでしまう。

あまり見かけないファンタレモンを見つけると、父を思い出す。
(ちなみに父は存命、いまも元気いっぱいです)

血の気が多く、言葉も荒く、笑わない父は、かつて近所の子供に『ダイモン』と囁かれていた。
ダイモンとは、ドラマの西武警察に出てきた、角刈りにレイバンのサングラスで機関銃を撃ちまくる、渡哲也さん演じる大門刑事である。

父は躾も厳しかった。
箸の持ち方が悪いとど突かれ、
早く寝ないからとど突かれ、
字の大きさを揃えて書けないとど突かれ、、、

まあ、よくど突かれた。

ある晩、夜中に目覚めたとき、父がファンタレモンを飲んでいた。
いいなー、ずるいー
と、言ったら『素直さがない!』と怒鳴られた。
夜中に大声で、である。

私にもちょうだい、と素直に言うべきだ!
というのが、父の言い分だ。

私も頭にきて『いらん!』と言ったら、またど突かれた。
今思うと、強情な六歳児である。 えー、じゃあちょうだい!
と言えば済んだだろうが頑なに拒否して、可愛げがない!と、ど突かれたのだ。

いま、ファンタレモンを見かけ、ペットボトルでガブ飲みしたら、
大人になった達成感をかんじる。


だけど、自由にジュースを飲めない子供が、
夜中にひとくちもらうファンタレモンは、きっと格別な味だったかもしれない。

あのとき、ちょうだいと言っても良かったのかもしれないなあ。
私も歳を重ね、丸くなったものである。
author:藤井香織, category:覚え書き, 14:44
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8/14(火)20時放送『くノ一忍法帖 蛍火 』第10話 暗躍の影
BSジャパンで放送中の火曜ドラマJ『くノ一忍法帖 蛍火』
第10話「暗躍の影」の脚本を担当しました。

今回は天草不知火藩に遠国御用。
奥方を国元に送り届けたお蛍たちを待ち受けていたのは、
様変わりした町と豹変したお殿様!
いったい殿に何が起きたのか!?
そして、さらわれたお蓮の行方が・・
新たな忍法も登場します!
予告編はこちら★
8月14日(火)20時からBSジャパンにて放送です!
どうぞよろしくお願い致します(^.^)
author:藤井香織, category:仕事のこと, 11:03
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一周忌がすぎて。
友だちが旅立って1年。
みんなで集まる機会が増えた。
もう老けることはない彼女だが、誕生会など開いて、われわれ同様、歳を重ねてもらう。

「若くして逝ってしまうと、無念だろうけど、こうして皆んなで覚えてるから存在は死なないね。
最後の1人になると、そうはいかないからなぁ」
と、1人の友人がのたまった。

人は、いつまで、どこまで生きるかわからない。
長く生きることは喜ばしいが、短くともその人らしく生きられたら人生は意味深い。

亡き友だちのおかげで、新たに想いを共有できる人たちが増えた。
主役不在は淋しいが、また亡き友だちを肴に呑もうと約束した。

偲ぶ会帰りの空。
author:藤井香織, category:覚え書き, 19:00
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6月5日(火)19時放送「くノ一忍法帖 蛍火」第5話「忍びの恋」
BSジャパンで放送中の火曜ドラマJ『くノ一忍法帖 蛍火』
第5話「忍びの恋」の脚本を担当しました。

今回は播磨国に潜入。
食いしん坊のお玉ちゃんが本気の恋に目覚める回です。

新たな忍者道具や忍法も登場します。
予告編はこちら★

6月5日(火)19時からBSジャパンにて放送です!
どうぞよろしくお願い致します(^.^)
author:藤井香織, category:仕事のこと, 19:22
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着物はじめました
すごくどうでもいい情報ですが、
着物はじめました。


着付けお稽古と夜中のコソ練で、
夏着物のお出かけを目指しています。
新しいことに興味を持つと、毎日楽しい(*゚ェ゚*)
author:藤井香織, category:我が日常, 22:35
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ヤングマンのころ。
西城秀樹さんが亡くなられ、衝撃をうけております。
幼少期のスター、ヒデキ。
バーモントカレーといえばヒデキ!
広島の西城出身だから西城秀樹!
とにかく、悲嘆に暮れました。。。

そんな折、かつての役者仲間と16年ぶり?に再会。
ヒデキ追悼で、懐かしすぎる写真をいただき、若き役者時代を振り返りました。

当時、手づくりしたヤングマンの衣装。
この写真、やたら古く見えますが平成です!
白シャツと白パンツに、ペンキでペタペタと色柄を塗りました。
大雑把ですが、我ながら会心の作!


※モデルは当時の役者仲間・H氏。
顔切り掲載にご了承いただきました。わかる奴にだけ分かれば良い(笑)

ちょっとしたウケ狙いにも、全力投球したあの時代。 振り返って笑える過去があることが嬉しいですね(^。^)

ヒデキ追悼の再会。
歳を重ねるのも悪くないわ。
みんな、ちゃんと大人になってるから、私も頑張りまーす。

西城秀樹さま、想い出をありがとう。
author:藤井香織, category:覚え書き, 22:40
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