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【ブログ更新】FMシアター「飛べ!昆布ステップジャンプ」放送されます

1月20日(土)22:00〜22:50 NHK−FMにて

FMシアター「飛べ!昆布ステップジャンプ」が放送されます。

北海道・道東の漁師町を舞台にした、ある少年のひと夏の成長物語です。

番組サイトはコチラ→

子どもの頃は、一事が万事。

ひとつずつ小さなことを乗り越えながら大人になってきたんだな、

と、ドラマを描きながら考えました。

取材旅行()では、日ごろ出会えない方々から、たくさんのお話をお聞きしました。

こんな素晴らしい体験をしながらも、ふざけたタイトルのドラマ(笑)

いえ、いつでも私は真剣、架空の人物たちも本気です。

大雪の札幌で、北海道ゆかりの役者さんたちが勢揃いしての競演でした。

そして、ドラマのど真ん中には、架空の民謡「昆布節」!!

「白狐魔記」シリーズでご一緒させていただいた、作曲家・日高さんが書き下ろしてくださいました♪

どうぞお聴きください。

『聴き逃し配信』→でも1/22〜1週間お聴きいただけます。

よろしくお願い致します。


【出演者】

山崎智史 納谷真大 阿知波悟美
田渕蓮華 小島達子 河野真也(オクラホマ) 三上勝由
伊藤煌人 山下申大 高橋響

【作】藤井香織

【挿入曲】日高哲英

【スタッフ】

制作統括:工藤恒健
技術:宮澤智臣
音響効果:三村俊之
演出:工藤隆史
(札幌局制作)

author:藤井香織, category:仕事のこと, 18:17
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2017年 出会いとかお別れとか。

今さらですが、
旧年中はお世話になりました。
2017年も出会いがたくさんあり、描くたびに発見がありスリルとときめきに満ちていました。

松山のレインボープライド愛媛さんにて。

栃木の高校生たちとの楽しい1日もありました。

オーディオドラマの収録現場。

殺陣とダンスの舞台を書きました。

生徒さんたちの熱意あふれる舞台!

FMシアター「息子の初恋」放送を祝して?松山に凱旋しました。

みきゃんちゃんポスト。

憧れの伊丹十三記念館へ。

素晴らしい原作との出会い。

ポーランド製の靴を履いて収録へ。

秋は北海道・道東へもまいりました。

人や出来事、土地との出会いに満ちていました。


そして、訃報というお別れがいくつもありました。

恩師や知人、20年来の友人、実家の猫。

空に帰った22歳の猫は大往生でしたが、
その他の早すぎるお別れは、今でも胸をすく思いがします。



この世とあの世って何かしら?
命って何だろう?
亡くなった方の時が止まったこと、まだ時が流れている自分のことを考えて、たまに混乱します。



そして年明け早々の訃報。
きっと、たくさんの方がたくさんの想いを抱えていらっしゃるでしょう。

もっと近しい方の喪失感をおもうと、私ごとき、ですが、
少しだけ書き記したいのです。

あの日、真剣に取り組んでくださった収録のこと。
完ぺきな広島弁訛りを演じようと四苦八苦されたお姿。
いい本なんだよー!と宣伝してくださったこと。
またやろうぜー!と言ってくださったこと。

わすれません。

FMシアター「かぞくのたまご」収録日


深水三章さん、ありがとうございます。

author:藤井香織, category:覚え書き, 00:59
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北海道・道東の旅を振り返る

秋から、怒涛の3カ月。


10月は北海道・道東に取材旅行へ。


 

 

漁業の町を取材させていただきました。


鮭が始まったところでした。

 

この昆布の束!!

作業場へもお邪魔させて頂きました。

 

 

漁船にのせていただきました。

 

大黒島ではアザラシにも会いましたよ〜(^^♪


漁師町の空気が伝わるドラマを目指して、ディレクターと二人三脚の秋でした。

 




余談★釧路はラーメンも最高でした!

author:藤井香織, category:我が日常, 18:26
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青春アドベンチャー『また、桜の国で』本日より放送開始。

脚色を担当させていただきました、青春アドベンチャー『また、桜の国で』が

本日8/28(月)より放送開始です。

須賀しのぶ先生の長編小説を、豪華キャストで連続15話!!

第二次世界大戦が勃発した時代、ナチスに蹂躙されるポーランドで、

日本人外務書記生が友情と真実に奔走する物語です。

未来永劫、忘れたくないことが詰まっているお話です。

(原作もぜひ、合わせてお読みいただきたい!)

収録は二か月以上前。今思い返してもエキサイティング!→

須賀しのぶ先生とお話しできたことも嬉しい記憶です。

「こんな壮大な物語、どうやって書いてるんですか?!」

という間抜けな質問にも朗らかにお答えくださり、楽しい時間でした。

担当ディレクターFさんの収録リポートも更新中。気合が入っています!!

スタッフブログ→

なお、この番組は聴き逃し配信があります→

配信は、放送翌日の正午〜1週間です。

どうぞ皆さま、3週間お付き合いください。

(以下、番組HPより)

また、桜の国で(全15回)

【NHK FM】

8月28日(月)〜9月1日(金) 午後10時45分〜午後11時(1-5回)

9月4日(月)〜9月8日(金) 午後10時45分〜午後11時(6-10回)

9月11日(月)〜9月15日(金) 午後10時45分〜午後11時(11-15回)

出演者の写真
出演者の写真

【出演者】井上芳雄 中川晃教 坂本真綾 鈴木壮麻
亀田佳明 栗原英雄 菅生隆之 豊田茂
水野ゆふ 秋山エリサ 長谷川敦央 谷田歩
山本道子 粟野史浩 梶原航 林次樹
山本与志恵 佐古真弓 石橋徹郎 今泉舞
藤村真優 杉村透海 山崎智史 青木柚
山田瑛瑠 小嶋一星

【原作】須賀しのぶ

【脚色】藤井香織

【音楽】山下康介

【スタッフ】演出:藤井靖/技術:林晃広・山田顕隆/音響効果:石川恭男

【あらすじ】

日本とポーランドとの絆を心の原点にもつ若き外交官、棚倉慎(井上芳雄)は、1938年秋、ワルシャワの日本大使館に赴任。ナチスドイツ台頭による戦争の危機が忍び寄る中、大使館の職員マジェナ(坂本真綾)、ユダヤ系青年ヤン(亀田佳明)、アメリカ人記者レイ(中川晃教)らと出会いの中で、国際関係の改善に奔走する。しかし翌年9月1日、ドイツのポーランド侵攻で第二次世界大戦が勃発。人々の運命は、巨大な歴史の渦に呑まれてゆく。国や民族という「大きなもの」に、たやすく自己を同一化できない若者たちが、世界戦争の中で自らを問い、やがて「個と個」としての関係を結んでいく姿を描いた長編小説のオーディオドラマ化。

author:藤井香織, category:仕事のこと, 18:41
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松山の旅路

色々とひと段落した過日のこと。

松山の取材先に、遅ればせながらの御礼に行ってきました。




半年以上ぶりに降り立った空港には、

みかんジュースのでる蛇口。

これはオブジェではなく、売っていました。

半年以上ぶりに、レインボープライド愛媛さんへ。

凱旋〜!と歓迎して頂きました。

番組のこと、感想、現状などなど、
色んなお話しをしました。

人にやさしい空間です。

松山ならでは、を、写真におさめました。

これは雲の形をしたナンバープレート!!

坂の上の雲ミュージアムで作れるそうです。

みきゃんちゃんポスト。

かわいいですね。

夕暮れ時の坊ちゃん列車。

ひとり道後温泉も楽しみました。

小説「坊ちゃん」に出て来る「一等席」が埋まっていたので、

二等席で風呂上りの夕涼み。

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まもなく改修工事が始まるので、しばらく閉鎖だそうです。

翌朝はディレクターさんに教えていただいたカフェへ。

そして、伊丹十三記念館に初めて訪れました。

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実は大ファン。。。

亡くなった時は泣きました。

伊丹監督も猫好きで食道楽。


ポストカードも買いました。
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今年は没後20年。

どの作品を見ても、いまだに斬新。

伊丹映画にあこがれた少女時代に思いをはせました。

余談ですが、松山の街を徘徊中に入ったお店で、

かわいい店員さんと意気投合。

値切っていないのに、割り引いてくれました。

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中身はカーディガンです。

一人旅ですが、人と人の縁やつながりを感じる旅路でした。

author:藤井香織, category:覚え書き, 15:45
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月命日

友人の月命日にお花を買った。

四十九日が過ぎたら、
みんなでお墓まいりに行く予定。



相変わらず、彼女の不在に慣れない。
欲しいモノを前に購入を迷うと、
「全部買っちゃえって言ってくれ」
と思ったり、
「あの料理のレシピ教えて」
と、連絡しそうになったり。

山が趣味の彼女に勧められて、山登りの靴を買ったが、いまだ山には行ってない。
何度も約束したけど、
そのたびに雨天中止に…。

「どっちも晴れ女なのに変だよね〜」
と言いつつ、延び延びになった。

秋になったら彼女が登った山に、 みんなで山登りしようと話している。


*****
そういえば、彼女の話をしていたら、
ナゼか片耳のピアスが、ポロッと落ちた。
四十九日まで、この辺りにいるのかも?
本当に楽しい友人だ。
来世でも出会って、また友達になりたい。

author:藤井香織, category:我が日常, 00:35
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六月を振り返る。下旬のこと。
6月初旬の清々しさ。
中旬の煩雑さと熱気。


それを吹き飛ばすように、20年来の友人の訃報が届いたのは下旬のことだ。
彼女のことは、月初めにふと思い出しながら、まだ連絡をしていなかった。
訃報は、彼女と家族ぐるみで付き合っていた友達が連絡をくれた。

「昨日、逝ってしまったの」


は?いってしまった?どこに??

すぐ理解できないほど、会わない期間は短く、
だけど、再発した病が悪化するには十分な時間がたっていたようだ。

ほんの2カ月ほど前、
桜のころのやり取りが最後になってしまった。
「外来に行ったら入院になっちゃった!花見には間に合わないけど、また連絡する〜」

私たちは相手が話さないことに深入りしない。
いつもの軽やかな口ぶりに、どんな容態がなんて聞かなかった。

この時間、私は何をしていたのだろう?
些末な問題や、煩雑な日常の中で、自分はとても大変だと思い込んだりしていた。

彼女が緩和ケアに移った時、
知らせてくれた友達が私を呼ぼうといったら、
彼女はただ笑っていたらしい。


誰も、死ぬなんて思いながら生きていない。

彼女は退院をあきらめていなかったし、また会えると思っていたんだと思う。



内輪の家族葬のため、訃報の噂は遅れて流れた。


通夜に向かう途中、どうしてだか、彼女とゆかりの友人に立て続けに遭遇した。

もう、彼女が会わせているとしか思えない。


葬儀会場のロビーに、彼女の思い出写真が飾られていた。


飲んでばかり、ふざけてばかりの楽しい写真を見ていると、だんだん困惑してくる。
わたしたちは、みんなで一緒に歳を取ると思ってきたのに。

「ふつう、こういうの結婚式でやるんだよ。なんで今、葬式なわけ?!」


私は通夜と葬儀の受付に立ち、淡々とすごした。


棺の中の彼女に会った時は、
息がとまりそうになった。
なのに、あまりのことにニヤついたりしてしまう。
そろそろ「ドッキリ大成功」の札を手に入ってくるのではないか・・・。
(彼女はそういうキャラクターだった)
隣りで盛大に泣く友達にそう話したら、
「そうだったらいいね」
と言われ、私はまだまだ信じられない。


訃報に立ち合うと、いつも思う。

たぶん私より、故人に深い思いを持っていて、もっと悲しみを抱えている人がいる。

だから、私なんかそこまで悲しんではいけない。




結局、私が泣いたのは葬儀の最後だ。

なんの前触れもなく、滝のように涙がでて、なんの芸もなく、棺の中の彼女にむかい、ひたすら名前を呼んだ。

色々言いたいことはあるのに、 何にも出て来ない。

ご家族のほうが、
見送った友達のほうが、
きっともっと悲しいと思うのに、
止めていた呼吸すら嗚咽に変わる。


「すまん、私もすんごく悲しい!」

色んなことが諦めきれず、盛大に泣いた。

*****

火葬場に向かう時、彼女と同じ時期にがんの闘病をしてこられた有名な方の訃報が流れた。


三途の川を二人で渡るのかもしれないね、と誰かが言った。



怒涛の6月が終わり、
私はまた煩雑な日常を過ごしている。
こうして振り返ることは出来るようになったけど、
彼女がいないことには、まだ全然慣れない。

author:藤井香織, category:覚え書き, 23:00
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六月を振り返る。中旬のこと。
仕事の事、家の事、周囲の事、
小さなことから大きなことまで日常は煩雑だ。
せわしなさを払拭するように、中旬にはうれしいことがあった。



8月終わりに放送されるオーディオドラマの収録に参加した。

15話連続ドラマ、「また、桜の国で」→


原作は、須賀しのぶ先生がお書きになった直木賞候補作だ。
分厚い本なのに、一気に引き込まれて、何度読んでも興奮できる!


いちファンとして、実写化するならば、ハリウッドで予算を何十億と積んで映画にしてほしいと思う作品だ。


そんな原作を、日本でいち早く脚色担当ができるなんて、

VIVA★オーディオドラマ!!

しかも、ミュージカル界・演劇界をけん引する豪華俳優陣が彩る現場なのだ。

その収録を、須賀しのぶ先生と椅子を並べて拝見出来たことも感激だった。

なんとも思い出深い時間・・・。

(近づいたらまた告知させていただきます)

浮かれたように時間を過ごし、6月も下旬に差し掛かったころ。
初旬から連絡をしようと思っていた友人の、訃報が届いた。

(下旬編へ続く)

author:藤井香織, category:覚え書き, 09:15
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六月を振り返る。初旬のこと。

もう7月だけど、先月を振り返る。

六月が終わった時、ずいぶん長い時間が流れていると感じた。

いろいろありすぎた。

六月のはじめ。
栃木県教育委員会主催のシナリオ講座で、高校生たちと触れ合った。


みずみずしい2002年生まれの子たち。
思い思いの表現をし、迷いながらも前に進む姿を見て
「ああ、この子たちには未来しかない!!」
感激して、この話をある友人に話そうと思った。

あれは、昨年末のこと。

がんで闘病していた友人が完解したらしく、未来について考えたという。

社会復帰するとして、どんな方向に進むべきか??

そんな時、学園祭を通りかかり「高校生があなたの相談に乗ります」というブースをのぞいたそうだ。

「これから、どんなことをしようか迷ってるの」

高校生たちはキッパリこういったらしい。

「お姉さん、好きな事すればいいんですよ!!」

好きなことをして、違うと思ったら辞めて、また新しく好きなことをすればいい!!
どんどん挑戦すればいいんですよ!!

なんてまぶしくて力強い。
彼らには未来しかない。

「でも、収入の面はどうしましょう?毎回、すぐに食べていけるならいいんだけど…」

高校生たちは顔を見合わせて、あー、うーん…と口ごもったそうです。笑

そりゃあそうだ。

10代は、好きなことをするのが仕事なんだよね。
収入とか将来の不安よりも、好きなことを探して挑戦する時間なんだよね。
いや〜、目からうろこだよ〜!

と、彼女は軽やかに笑っていた。

「私たちだってなにか好きな事をしようよ」
「嫌なことにはエネルギーを使わないでおこうよ」
「省エネ省エネ!」

*****

栃木から戻る私は、本当に軽やかな気持ちだった。
この話を彼女にしよう。

けれど、日常は煩雑で、いろんな出来事に追われて時間が過ぎていった。

(中旬編へ続く)

author:藤井香織, category:覚え書き, 15:52
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桃太郎戦国外伝☆役者さん紹介



studio-TATEパフォーマンス「桃太郎戦国外伝」が無事終わりました。
ご来場くださった皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m

チケットがあっと言う間に完売して、個人的にご案内、ご招待ができぬままですみません。
しかし、チケットを売り切る役者さんたち、凄いです!

そんな役者さんたちの思い出Photoをご紹介☆

【桃太郎】櫻井響

万年思春期な平成男子

頼もしい桃太郎…ではなく、今回は優柔不断で悩める桃太郎を演じてくれました。

【夜叉姫】小森はるか
麗しい野生児

宿命を抱えて生きる姫君を好演。
ご本人は野生的な強さを持つラテンなひと。

【忠義の犬・犬飼】武田洋平
優等生な学級委員長

語り部として物語を牽引してくれました。とにかく器用でシッカリ者。


【伝説のサル・猿田彦】佐藤健一
オープンマインドな面白男子

ムードメーカーとして登場しつつ、シリアスなシーンも演じる役どころ。お客さんを引きつける魅力溢れる役者さん。

【謎のキジ・鳥持】畑広幸(劇団零色)
ひらめきの自由人

高身長と長い手足を使いこなすアイディアマン。

面白さを貪欲にさぐる精神に感激です。

【赤鬼】唐木一馬(オフィスkinako)
鍛え抜かれたアクションリーダー

舞台にたつと体が2倍大きくみえる不思議なワザを持ってます。

豪傑とはこの人のこと!


【青鬼】松本崇司
師匠オーラ全開の稽古場隊長

雰囲気のある立ち姿、繊細な演技がクールな役者さん。

素顔は面倒見のよい努力の人。

【蛮鬼王】小嶋茜
悩める可憐な鬼乙女

野望と悲哀に満ちた鬼の総大将、難役をマジメに真摯に演じてくれました。

小回りの利く体で殺陣もアクションもこなす役者さんです。

【ミカド】仲村友里
年齢不詳のおおらかな悪女

すごい貫禄と色気をかもしながら、実は初舞台というサプライズな役者さん!

【龍鬼】守屋愛太
アクロバティックな最年少

アクロバットが得意で体もハートも強靭な19歳!

キリッとした風貌と孤高の存在感で将来有望な役者さん。

【おじい】和久井淳一
最年長の力持ち

お得意のシェイクスピアから一転、殺陣やアクションを繰り出すお人好しなおじいを熱演。

【おばあ】小谷陽子
チャーミングな人見知り

きびだんごを作りまくる心配性のおばあを好演。

マジメな努力家で、ご自身もユニット『製作委員会』を率いる主宰者です。

桃ジロウ:松浦康太
クールな情熱家

桃太郎を陰で支える間者の役をリアルな芝居とキレキレなアクションで演じてくれました。

情熱を秘めた信念のひと。

【スモモ】中村光満
若さハツラツ☆

桃太郎の妹分をフレッシュな魅力で演じてくれました。

素直、ハツラツって彼女のためにある言葉。

【蛮鬼兵・カミナリ】高瀬志保

デリケートな弾丸ガール☆

鬼ッ子たちをまとめるカミナリ役をカラフルに演じてくれました。

リングアナウンサーの素養あり(笑)

【祭祀ダンサーズ】

左から

【アサガオ】長井美樹
可愛いフードファイター!
鬼ッ子のトドロキ役も好演。元気と可憐さを併せ持つストレートな表現者。

【女神サクヤ】大橋るみ(ダンスソリスト)
ダイナミックで妖艶な舞踏家。
村の祭神として夜叉姫を助ける役どころを踊りで表現。

【キキョウ】三重野友美
純白の未知数♪
サクヤを助ける花の化身。清純さと芯の強さで独特な魅力を放つ。

【タチバナ】辻真裕子
清々しい透明感!
同じくサクヤを助ける花の化身。軽やかなダンスで清涼感にある存在。


ダンサーさんのダンスバトルはワクワクして楽しいシーンでした☆

女蛮鬼ダンサーズや殺陣部門の方々の写真がなく…無念!


音楽も全曲書き下ろし!!
本当に贅沢なステージでした。

作品を通じて仲間になる。
っていいですね(*‘ω‘ *)

author:藤井香織, category:覚え書き, 03:04
-, -, pookmark