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真夜中のファンタレモン

酷暑なので、あまり飲まないジュース類も今年は多く飲んでしまう。

あまり見かけないファンタレモンを見つけると、父を思い出す。
(ちなみに父は存命、いまも元気いっぱいです)

血の気が多く、言葉も荒く、笑わない父は、かつて近所の子供に『ダイモン』と囁かれていた。
ダイモンとは、ドラマの西武警察に出てきた、角刈りにレイバンのサングラスで機関銃を撃ちまくる、渡哲也さん演じる大門刑事である。

父は躾も厳しかった。
箸の持ち方が悪いとど突かれ、
早く寝ないからとど突かれ、
字の大きさを揃えて書けないとど突かれ、、、

まあ、よくど突かれた。

ある晩、夜中に目覚めたとき、父がファンタレモンを飲んでいた。
いいなー、ずるいー
と、言ったら『素直さがない!』と怒鳴られた。
夜中に大声で、である。

私にもちょうだい、と素直に言うべきだ!
というのが、父の言い分だ。

私も頭にきて『いらん!』と言ったら、またど突かれた。
今思うと、強情な六歳児である。 えー、じゃあちょうだい!
と言えば済んだだろうが頑なに拒否して、可愛げがない!と、ど突かれたのだ。

いま、ファンタレモンを見かけ、ペットボトルでガブ飲みしたら、
大人になった達成感をかんじる。


だけど、自由にジュースを飲めない子供が、
夜中にひとくちもらうファンタレモンは、きっと格別な味だったかもしれない。

あのとき、ちょうだいと言っても良かったのかもしれないなあ。
私も歳を重ね、丸くなったものである。
author:藤井香織, category:覚え書き, 14:44
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一周忌がすぎて。
友だちが旅立って1年。
みんなで集まる機会が増えた。
もう老けることはない彼女だが、誕生会など開いて、われわれ同様、歳を重ねてもらう。

「若くして逝ってしまうと、無念だろうけど、こうして皆んなで覚えてるから存在は死なないね。
最後の1人になると、そうはいかないからなぁ」
と、1人の友人がのたまった。

人は、いつまで、どこまで生きるかわからない。
長く生きることは喜ばしいが、短くともその人らしく生きられたら人生は意味深い。

亡き友だちのおかげで、新たに想いを共有できる人たちが増えた。
主役不在は淋しいが、また亡き友だちを肴に呑もうと約束した。

偲ぶ会帰りの空。
author:藤井香織, category:覚え書き, 19:00
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ヤングマンのころ。
西城秀樹さんが亡くなられ、衝撃をうけております。
幼少期のスター、ヒデキ。
バーモントカレーといえばヒデキ!
広島の西城出身だから西城秀樹!
とにかく、悲嘆に暮れました。。。

そんな折、かつての役者仲間と16年ぶり?に再会。
ヒデキ追悼で、懐かしすぎる写真をいただき、若き役者時代を振り返りました。

当時、手づくりしたヤングマンの衣装。
この写真、やたら古く見えますが平成です!
白シャツと白パンツに、ペンキでペタペタと色柄を塗りました。
大雑把ですが、我ながら会心の作!


※モデルは当時の役者仲間・H氏。
顔切り掲載にご了承いただきました。わかる奴にだけ分かれば良い(笑)

ちょっとしたウケ狙いにも、全力投球したあの時代。 振り返って笑える過去があることが嬉しいですね(^。^)

ヒデキ追悼の再会。
歳を重ねるのも悪くないわ。
みんな、ちゃんと大人になってるから、私も頑張りまーす。

西城秀樹さま、想い出をありがとう。
author:藤井香織, category:覚え書き, 22:40
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コムズフェスティバル☆80人強でラジオドラマを聴くの巻

過日、愛媛県松山市で行われた「コムズフェスティバル」

松山市の男女共同参画推進財団さんによる、年に一度の大きなイベントで、

市民の生き方、働き方、暮らし方をについて考える様々な催しがあります。

前日には作家の鈴木おさむさんが「子育て」についてお話しされ、大盛況だったそうです。

イベントの分科会のひとつとして、レインボープライド愛媛さんが企画された、

”FMシアター『息子の初恋』をみんなで聞いて、語らおう”という催しに、

ディレクターの余座まりんさんと登壇しました。

作品を80名強のみなさまと一緒に聴く、という、貴重な場。

聴いてくださる方の生の反応、空気を感じることが出来ました。

ドラマを聴いた後は、感想をいただきながら、トークショウを展開。

レインボープライド愛媛の代表・エディさんの司会進行で、

制作についてのお話し、マイノリティについて、それを扱う最近のドラマ事情等々。

放送部の高校生たちからも、熱意ある質問を受けました。

この放送部の方々は、今年放送コンクールのラジオドラマ部門で受賞されています。

全国第三位!!偉業をなした若者たちです。

発信することへの意欲と、意識の高さに心が現われ、私も背筋が伸びました。

親の視点、年配の方の視点、若者の視点、当事者からの視点・・・

いろいろな感想や意見交換があり、とても豊かな会でした。

『息子の初恋』作詞原案の前川竜也さんの原画展もありました♪

優しい言葉と繊細なタッチで描かれてます(*^_^*)

イベント終了後は、レインボープライド愛媛さんの虹力スペースにて、懇親会を。

ナゾのメニュー誕生!「カレーと麻婆豆腐のあいがけ」

小冊子「ホヤケン!」最新号の”揺るがない自分の作り方”をいただきました。

ドラマを書いててよかった〜!!そう思える1日。

人と人のつながり、心の豊かさを共有できる、素晴らしい体験でした。

ドラマをひとつ作ること自体、個人プレーでは成しえない作業なのですが、

今回の「息子の初恋」では、もっとその先の広がりを感じました★

※地方紙にも載せてもらっていたらしい!

今回のラジオドラマは、このイベント企画もあって、愛媛県内での再放送が決定!!
AMラジオで、また広く聞いてもらえます。

2018/2/5(月)−2/8(木) R1 17:00〜17:55
NHK松山「ラジオまどんな」内のコーナーで4日に分けて放送されるそうです。

(ネットのらじるらじるだと県外でも聞けるようです!!朗報☆)

イベント参加できなかった方はぜひ聞いてみてください(^.^)

長文すみません☆

author:藤井香織, category:覚え書き, 16:23
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2017年 出会いとかお別れとか。

今さらですが、
旧年中はお世話になりました。
2017年も出会いがたくさんあり、描くたびに発見がありスリルとときめきに満ちていました。

松山のレインボープライド愛媛さんにて。

栃木の高校生たちとの楽しい1日もありました。

オーディオドラマの収録現場。

殺陣とダンスの舞台を書きました。

生徒さんたちの熱意あふれる舞台!

FMシアター「息子の初恋」放送を祝して?松山に凱旋しました。

みきゃんちゃんポスト。

憧れの伊丹十三記念館へ。

素晴らしい原作との出会い。

ポーランド製の靴を履いて収録へ。

秋は北海道・道東へもまいりました。

人や出来事、土地との出会いに満ちていました。


そして、訃報というお別れがいくつもありました。

恩師や知人、20年来の友人、実家の猫。

空に帰った22歳の猫は大往生でしたが、
その他の早すぎるお別れは、今でも胸をすく思いがします。



この世とあの世って何かしら?
命って何だろう?
亡くなった方の時が止まったこと、まだ時が流れている自分のことを考えて、たまに混乱します。



そして年明け早々の訃報。
きっと、たくさんの方がたくさんの想いを抱えていらっしゃるでしょう。

もっと近しい方の喪失感をおもうと、私ごとき、ですが、
少しだけ書き記したいのです。

あの日、真剣に取り組んでくださった収録のこと。
完ぺきな広島弁訛りを演じようと四苦八苦されたお姿。
いい本なんだよー!と宣伝してくださったこと。
またやろうぜー!と言ってくださったこと。

わすれません。

FMシアター「かぞくのたまご」収録日


深水三章さん、ありがとうございます。

author:藤井香織, category:覚え書き, 00:59
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松山の旅路

色々とひと段落した過日のこと。

松山の取材先に、遅ればせながらの御礼に行ってきました。




半年以上ぶりに降り立った空港には、

みかんジュースのでる蛇口。

これはオブジェではなく、売っていました。

半年以上ぶりに、レインボープライド愛媛さんへ。

凱旋〜!と歓迎して頂きました。

番組のこと、感想、現状などなど、
色んなお話しをしました。

人にやさしい空間です。

松山ならでは、を、写真におさめました。

これは雲の形をしたナンバープレート!!

坂の上の雲ミュージアムで作れるそうです。

みきゃんちゃんポスト。

かわいいですね。

夕暮れ時の坊ちゃん列車。

ひとり道後温泉も楽しみました。

小説「坊ちゃん」に出て来る「一等席」が埋まっていたので、

二等席で風呂上りの夕涼み。

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まもなく改修工事が始まるので、しばらく閉鎖だそうです。

翌朝はディレクターさんに教えていただいたカフェへ。

そして、伊丹十三記念館に初めて訪れました。

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実は大ファン。。。

亡くなった時は泣きました。

伊丹監督も猫好きで食道楽。


ポストカードも買いました。
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今年は没後20年。

どの作品を見ても、いまだに斬新。

伊丹映画にあこがれた少女時代に思いをはせました。

余談ですが、松山の街を徘徊中に入ったお店で、

かわいい店員さんと意気投合。

値切っていないのに、割り引いてくれました。

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中身はカーディガンです。

一人旅ですが、人と人の縁やつながりを感じる旅路でした。

author:藤井香織, category:覚え書き, 15:45
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六月を振り返る。下旬のこと。
6月初旬の清々しさ。
中旬の煩雑さと熱気。


それを吹き飛ばすように、20年来の友人の訃報が届いたのは下旬のことだ。
彼女のことは、月初めにふと思い出しながら、まだ連絡をしていなかった。
訃報は、彼女と家族ぐるみで付き合っていた友達が連絡をくれた。

「昨日、逝ってしまったの」


は?いってしまった?どこに??

すぐ理解できないほど、会わない期間は短く、
だけど、再発した病が悪化するには十分な時間がたっていたようだ。

ほんの2カ月ほど前、
桜のころのやり取りが最後になってしまった。
「外来に行ったら入院になっちゃった!花見には間に合わないけど、また連絡する〜」

私たちは相手が話さないことに深入りしない。
いつもの軽やかな口ぶりに、どんな容態がなんて聞かなかった。

この時間、私は何をしていたのだろう?
些末な問題や、煩雑な日常の中で、自分はとても大変だと思い込んだりしていた。

彼女が緩和ケアに移った時、
知らせてくれた友達が私を呼ぼうといったら、
彼女はただ笑っていたらしい。


誰も、死ぬなんて思いながら生きていない。

彼女は退院をあきらめていなかったし、また会えると思っていたんだと思う。



内輪の家族葬のため、訃報の噂は遅れて流れた。


通夜に向かう途中、どうしてだか、彼女とゆかりの友人に立て続けに遭遇した。

もう、彼女が会わせているとしか思えない。


葬儀会場のロビーに、彼女の思い出写真が飾られていた。


飲んでばかり、ふざけてばかりの楽しい写真を見ていると、だんだん困惑してくる。
わたしたちは、みんなで一緒に歳を取ると思ってきたのに。

「ふつう、こういうの結婚式でやるんだよ。なんで今、葬式なわけ?!」


私は通夜と葬儀の受付に立ち、淡々とすごした。


棺の中の彼女に会った時は、
息がとまりそうになった。
なのに、あまりのことにニヤついたりしてしまう。
そろそろ「ドッキリ大成功」の札を手に入ってくるのではないか・・・。
(彼女はそういうキャラクターだった)
隣りで盛大に泣く友達にそう話したら、
「そうだったらいいね」
と言われ、私はまだまだ信じられない。


訃報に立ち合うと、いつも思う。

たぶん私より、故人に深い思いを持っていて、もっと悲しみを抱えている人がいる。

だから、私なんかそこまで悲しんではいけない。




結局、私が泣いたのは葬儀の最後だ。

なんの前触れもなく、滝のように涙がでて、なんの芸もなく、棺の中の彼女にむかい、ひたすら名前を呼んだ。

色々言いたいことはあるのに、 何にも出て来ない。

ご家族のほうが、
見送った友達のほうが、
きっともっと悲しいと思うのに、
止めていた呼吸すら嗚咽に変わる。


「すまん、私もすんごく悲しい!」

色んなことが諦めきれず、盛大に泣いた。

*****

火葬場に向かう時、彼女と同じ時期にがんの闘病をしてこられた有名な方の訃報が流れた。


三途の川を二人で渡るのかもしれないね、と誰かが言った。



怒涛の6月が終わり、
私はまた煩雑な日常を過ごしている。
こうして振り返ることは出来るようになったけど、
彼女がいないことには、まだ全然慣れない。

author:藤井香織, category:覚え書き, 23:00
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六月を振り返る。中旬のこと。
仕事の事、家の事、周囲の事、
小さなことから大きなことまで日常は煩雑だ。
せわしなさを払拭するように、中旬にはうれしいことがあった。



8月終わりに放送されるオーディオドラマの収録に参加した。

15話連続ドラマ、「また、桜の国で」→


原作は、須賀しのぶ先生がお書きになった直木賞候補作だ。
分厚い本なのに、一気に引き込まれて、何度読んでも興奮できる!


いちファンとして、実写化するならば、ハリウッドで予算を何十億と積んで映画にしてほしいと思う作品だ。


そんな原作を、日本でいち早く脚色担当ができるなんて、

VIVA★オーディオドラマ!!

しかも、ミュージカル界・演劇界をけん引する豪華俳優陣が彩る現場なのだ。

その収録を、須賀しのぶ先生と椅子を並べて拝見出来たことも感激だった。

なんとも思い出深い時間・・・。

(近づいたらまた告知させていただきます)

浮かれたように時間を過ごし、6月も下旬に差し掛かったころ。
初旬から連絡をしようと思っていた友人の、訃報が届いた。

(下旬編へ続く)

author:藤井香織, category:覚え書き, 09:15
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六月を振り返る。初旬のこと。

もう7月だけど、先月を振り返る。

六月が終わった時、ずいぶん長い時間が流れていると感じた。

いろいろありすぎた。

六月のはじめ。
栃木県教育委員会主催のシナリオ講座で、高校生たちと触れ合った。


みずみずしい2002年生まれの子たち。
思い思いの表現をし、迷いながらも前に進む姿を見て
「ああ、この子たちには未来しかない!!」
感激して、この話をある友人に話そうと思った。

あれは、昨年末のこと。

がんで闘病していた友人が完解したらしく、未来について考えたという。

社会復帰するとして、どんな方向に進むべきか??

そんな時、学園祭を通りかかり「高校生があなたの相談に乗ります」というブースをのぞいたそうだ。

「これから、どんなことをしようか迷ってるの」

高校生たちはキッパリこういったらしい。

「お姉さん、好きな事すればいいんですよ!!」

好きなことをして、違うと思ったら辞めて、また新しく好きなことをすればいい!!
どんどん挑戦すればいいんですよ!!

なんてまぶしくて力強い。
彼らには未来しかない。

「でも、収入の面はどうしましょう?毎回、すぐに食べていけるならいいんだけど…」

高校生たちは顔を見合わせて、あー、うーん…と口ごもったそうです。笑

そりゃあそうだ。

10代は、好きなことをするのが仕事なんだよね。
収入とか将来の不安よりも、好きなことを探して挑戦する時間なんだよね。
いや〜、目からうろこだよ〜!

と、彼女は軽やかに笑っていた。

「私たちだってなにか好きな事をしようよ」
「嫌なことにはエネルギーを使わないでおこうよ」
「省エネ省エネ!」

*****

栃木から戻る私は、本当に軽やかな気持ちだった。
この話を彼女にしよう。

けれど、日常は煩雑で、いろんな出来事に追われて時間が過ぎていった。

(中旬編へ続く)

author:藤井香織, category:覚え書き, 15:52
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桃太郎戦国外伝☆役者さん紹介



studio-TATEパフォーマンス「桃太郎戦国外伝」が無事終わりました。
ご来場くださった皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m

チケットがあっと言う間に完売して、個人的にご案内、ご招待ができぬままですみません。
しかし、チケットを売り切る役者さんたち、凄いです!

そんな役者さんたちの思い出Photoをご紹介☆

【桃太郎】櫻井響

万年思春期な平成男子

頼もしい桃太郎…ではなく、今回は優柔不断で悩める桃太郎を演じてくれました。

【夜叉姫】小森はるか
麗しい野生児

宿命を抱えて生きる姫君を好演。
ご本人は野生的な強さを持つラテンなひと。

【忠義の犬・犬飼】武田洋平
優等生な学級委員長

語り部として物語を牽引してくれました。とにかく器用でシッカリ者。


【伝説のサル・猿田彦】佐藤健一
オープンマインドな面白男子

ムードメーカーとして登場しつつ、シリアスなシーンも演じる役どころ。お客さんを引きつける魅力溢れる役者さん。

【謎のキジ・鳥持】畑広幸(劇団零色)
ひらめきの自由人

高身長と長い手足を使いこなすアイディアマン。

面白さを貪欲にさぐる精神に感激です。

【赤鬼】唐木一馬(オフィスkinako)
鍛え抜かれたアクションリーダー

舞台にたつと体が2倍大きくみえる不思議なワザを持ってます。

豪傑とはこの人のこと!


【青鬼】松本崇司
師匠オーラ全開の稽古場隊長

雰囲気のある立ち姿、繊細な演技がクールな役者さん。

素顔は面倒見のよい努力の人。

【蛮鬼王】小嶋茜
悩める可憐な鬼乙女

野望と悲哀に満ちた鬼の総大将、難役をマジメに真摯に演じてくれました。

小回りの利く体で殺陣もアクションもこなす役者さんです。

【ミカド】仲村友里
年齢不詳のおおらかな悪女

すごい貫禄と色気をかもしながら、実は初舞台というサプライズな役者さん!

【龍鬼】守屋愛太
アクロバティックな最年少

アクロバットが得意で体もハートも強靭な19歳!

キリッとした風貌と孤高の存在感で将来有望な役者さん。

【おじい】和久井淳一
最年長の力持ち

お得意のシェイクスピアから一転、殺陣やアクションを繰り出すお人好しなおじいを熱演。

【おばあ】小谷陽子
チャーミングな人見知り

きびだんごを作りまくる心配性のおばあを好演。

マジメな努力家で、ご自身もユニット『製作委員会』を率いる主宰者です。

桃ジロウ:松浦康太
クールな情熱家

桃太郎を陰で支える間者の役をリアルな芝居とキレキレなアクションで演じてくれました。

情熱を秘めた信念のひと。

【スモモ】中村光満
若さハツラツ☆

桃太郎の妹分をフレッシュな魅力で演じてくれました。

素直、ハツラツって彼女のためにある言葉。

【蛮鬼兵・カミナリ】高瀬志保

デリケートな弾丸ガール☆

鬼ッ子たちをまとめるカミナリ役をカラフルに演じてくれました。

リングアナウンサーの素養あり(笑)

【祭祀ダンサーズ】

左から

【アサガオ】長井美樹
可愛いフードファイター!
鬼ッ子のトドロキ役も好演。元気と可憐さを併せ持つストレートな表現者。

【女神サクヤ】大橋るみ(ダンスソリスト)
ダイナミックで妖艶な舞踏家。
村の祭神として夜叉姫を助ける役どころを踊りで表現。

【キキョウ】三重野友美
純白の未知数♪
サクヤを助ける花の化身。清純さと芯の強さで独特な魅力を放つ。

【タチバナ】辻真裕子
清々しい透明感!
同じくサクヤを助ける花の化身。軽やかなダンスで清涼感にある存在。


ダンサーさんのダンスバトルはワクワクして楽しいシーンでした☆

女蛮鬼ダンサーズや殺陣部門の方々の写真がなく…無念!


音楽も全曲書き下ろし!!
本当に贅沢なステージでした。

作品を通じて仲間になる。
っていいですね(*‘ω‘ *)

author:藤井香織, category:覚え書き, 03:04
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