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イヌ博士。
世間では「イヌ派?ネコ派?」とか聞いたりしますが、
わたしは両刀です。

子供の頃、戸建に引っ越したことを機に、
「庭でペットを飼う」と心に決めました。

はじめは墓参りに行った山から連れてきた「アリ地獄」を庭で飼っていました。
(連れてきただけで、巣を作って住み着いてくれました)

でも、哺乳類が飼いたい。

うちの親が家の中で生き物を飼うことをヨシとせず、『座敷犬と猫はダメ』とキツく言われていた。
じゃあ、庭で飼える犬ならいいじゃない!
しかし、難癖つけて猛然と反対する親。

両親を説得するために、わたしはイヌ博士になりました。

図鑑を読み漁り、イヌの種類・産地・えさや散歩の量・飼育の仕方等々。
小学5年生当時、どこのペットショップでも勤められそうな知識を持っていました。

さらに、早起きしてイヌの散歩の練習をしていました。

親に「朝晩散歩をさせられないだろう!」といわれたので、
早起きできるところを見せつけようとしたのです。
イヌもいないのに・・・

エア犬散歩を続ける私を不憫に思った近所のおばさんが、
とうとう親を説得してくれました。

そのおたくで生まれた柴犬の雑種をいただくことに。

折れ耳の白い子犬が私の愛犬になりました。

なんでもしつこくやるべきだ。
そう思った11歳の冬でした。

愛犬・リュウが雑種だったこともあり、
イヌ博士の知識は大して役に立たず、やがて忘れてしまいました。

すぐにキャッシュがクリアされるのは、今も昔も変わりません。。。

ちなみに今、実家にはチワワとプードル、ネコ2匹がいます。
あれだけ反対した親よ、ナゼ?!



author:藤井香織, category:覚え書き, 15:18
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