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お彼岸に想う
昨年、友達を見送り、ご家族にまじってお骨も拾わせていただいた。

だけど未だに「最近会ってないなあ」という感覚で、
「あ、そか。もういないのか」と気づく。
最近、仕事で読んだ本で友達を思いだされ
ああ、この本ゼッタイ読んでるよな。
話したいなぁー。
と、切実に思った。
語りたい時にいない。これが一番、お別れしたのだと実感する。


去年、友達を花見に誘ったら、
「外来で病院きたら入院しちゃった!もう満開だし間に合わないから行ってきて〜!」
というのが最後の言葉。
桜に間に合わなくても、新緑を愛でよう、と言ってみたが、
それは実現しなかった。

友達は花粉症がひどかったから、
花見はどのみちムリだったかもしれないけど、、、

最近、急逝する方が多い。
幾度受けても、訃報には慣れない。
思い返すといつも訃報に際して
ええー!マジか!やべー!
などなど、本当に馬鹿みたいな発声しか出来ず、
なんとか動揺を、笑いに変えようと振る舞う愚かな自分。
たいてい、しばらくは泣けない。
(実際、友達の葬儀も出棺まで泣けなかった)
いつまでも実感がわかないまま、「最近会ってないなー」「あ、もう会えないのか」を繰り返す。
そのうち、慣れるのかな。

だれか正しい反応を教えてください(´ω`)

お彼岸のおはぎ、好物です。
author:藤井香織, category:我が日常, 20:05
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