RSS | ATOM | SEARCH
微笑の壁。
山内ケンジさん作・演出の「微笑の壁」を見てきました。


微妙にずれた会話劇とか、微妙にずれた感覚とか、微妙な空気とか間合いとか。
うまく言葉で綴れないのが山内さんの作品だと個人的には思います。
色んな受けとり方があるんだろうなあ。

勝手に序破急な構成だなーと思いました…とても勝手に。
今回もモヤっと終わりました。

後で聞いたら、私の観た回はアクシデントがあったそうですが、それも演出に見えてしまい、私はいつもの如く美しく誤解して、勝手に楽しみました。

チラシの裏にはこの作品を書く経緯が綴られていて、どこまでホントでどこから嘘か分からないのですが、こちらも美しく誤解して楽しみました。


※チラシの微笑イラストのアップ。
確かに微かな笑み。

私の引退公演(2月のイーピン光線)が山内作品で良かった、と、改めて勝手に満足しました。
author:藤井香織, category:鑑賞, 00:21
comments(0), -, pookmark
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 00:21
-, -, pookmark
Comment