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相変わらずラッキー。
駅までの道を自転車で急いでいたら、いきなりチェーンが切れた。。。

目的の駅までは遠く、交通機関もない閑散とした住宅街。
歩けば30分はかかる道のり。
乗りたい電車は10分後。
ああ、ダメだ間に合わない。

と、支払いをしているタクシーが!!
壊れた自転車を引きずりながらタクシーに近づく。

すみません、乗せてください!

当然ですが、運転手さんからは「自転車は乗らないよ」と言われ、ひっそり停めました。

ごめんよ自転車。
必ず迎えにくるから待ってて!

腕の良い運転手さんは、発車時間の1分前に、駅につけてくれました。

ありがとう!コンドルタクシー!
わたし本当にラッキー!!


夜は自転車を迎えにいきます(*‘ω‘ *)
author:藤井香織, category:我が日常, 13:50
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あけましておめでとうございます
鏡開きも終わったころに、
本年もよろしくお願い致します。

忙しくても、忙しい日常を発信するマメな方は偉いですね。
基本的に多忙アピールは苦手なタイプで、ものぐさもあって沈黙してました。

近年、新しい出会いや旧交を温めたり、
人のご縁に恵まれてます。

今年も楽しくマジメにふざけて参ります。
関係者の皆々さま、2016年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m


author:藤井香織, category:我が日常, 19:37
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駆け足の夏。

今年は台風の影響で暑かった。

色々な企てをノンビリ考えているうちに、物事が慌ただしく急展開し、駆け足の夏でした。

晩夏に、大好きな伯母の死に目に立ち会えた。
みんなで行くまで、伯母は待っててくれたのかもしれない。

わたしが役者をやっていたころ、欠かさず舞台を観に来てくれた伯母。
まったく売れない私に「いいわね、ホントに好きなのねー」とおおらかに苦笑していました。

さっきまで息をしていた伯母が逝ってしまうと、生と死は地続きだと感じました。
貴重な体験。
さいごに伯母が与えてくれた経験かもしれません。


※こちらは盛夏のころの思い出。
暑いのに風が爽やかな鎌倉の素敵なガーデンレストラン。

 

author:藤井香織, category:我が日常, 09:25
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体質的なもの。
体質について、ちょっとした覚え書きです。

iPhoneが壊れました。
今年に入って3回目です。多すぎますよね。
前に使っていたAndroidも半年に一度、修理に出してました。

世の中には、精密機器を狂わせる電気を発する人がいるそうです。

そういえば、昔、歯医者さんが首をかしげていたことがありました。
わたしは喫煙者でもなく、ワインなどの色の濃い物を大量に摂るわけでもないのに、歯に着色していたのです。
歯医者さんに言われた通りに暮らしても、歯医者さんが磨いても歯の裏側に着色が起きました。

銀歯を溶かす体質かもしれない。
静電気が強いのかもしれない。

そう言われて、銀歯を詰め替えました。
でも、たまに着色します。
体質的なものかもしれません。

かつて車にはねられて、
相手のバンパーが割れたのに、わたしの骨はヒビ一つ入りませんでした。
このときは、体質的なものを実感しました。

去年通った整体院でのこと。
いつもわたしの施術後は、先生の目の下にクマが出来ていました。

「ふじいさん、お化けと生き霊に気をつけてね」

ゼイゼイしている先生は、すこぶる霊感が強い方でした。
わたしは霊体験がありません。
おそらく体質的なものです。

余談ですが、
わたしが厄年と大殺界が重なった年に、実家に空き巣が入りました。
わたし自身には何も起きませんでした。
これも体質でしょうか。

とりあえず、私の身はいつも安全ですが、今は去年買ったパソコンが心配です。



author:藤井香織, category:我が日常, 23:50
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奇跡の人。
祖母サキコから、5枚の手紙と共に送られてきた書。


「書くことが好きでしたが、最近は首や肩が痛くて筆が進みません」

いやいや、十分でしょう。
書には隅っこの方に小さくボールペンで「平成27年三月93才」と書いてあった。
マメな人だ。

手紙には我が家の様子が書かれ、今年も春が来たことを喜んでいる。
わたしの春好きは、祖母サキコの遺伝子だろうか。

文通歴20年で、確かに字は変わってきた。
それでも、力強い筆跡に強い生命力を感じます。

自分の手で食べ、自分の足だけで歩き、自分の思いを書き記すことが出来る奇跡の人よ。。。
あなたの遺伝子がわたしにも濃くありますように。


ちなみに、わたしの姿形は、昨年92歳で亡くなった「肉食の女傑・ヒサコ」に似ているので、
肉を喰らいながら文字を書く老婆をめざします。
ヒサコについての日記はこちら
author:藤井香織, category:我が日常, 09:45
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春はすぐに過ぎていく。
月並みですが、わたしは春が好きです。




うまく撮れないけど花吹雪。




空に湧き立つような桜でした。


風や春雨であっという間に散っちゃいまますね〜



author:藤井香織, category:我が日常, 21:45
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あっという間に3月もふた桁!
もう10日?!
何もかも速すぎる!
私がキビキビ動けないせいか。。。



これは先月、連れて行っていただいたお店にありました。
健さんが来店したそうです。

ちょっとした記録でした。







author:藤井香織, category:我が日常, 22:35
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身体を正しく使う。
ダンススタジオで身体を動かす。それはもう、10数年ぶりのことです。

実は、映画学校生の頃、何を思ったか、モダンバレエを習っていました。
さらに何を思ったか、学校を中退して、劇団に入るまでの間にニューヨークに10日間ダンス留学しました。
スタジオ主催の修学旅行みたいな感じでした。

身体が不器用なわたしが開脚が出来て振り付けを覚えられたのは、あの数ヶ月間のみ。
若者が興味を持って、ギュッと詰めて覚えようとする。
そういう一定期間で起きた奇跡だと想われます。
・・・が、現在、前屈マイナス20cm、開脚80度くらいの私。

先日は阿佐ヶ谷にオープンした「studio-TATE-」に、行って来ました。
この日は友人の劇作家Tさんと私の個人レッスン。
殺陣を使ったダンスがメインのスタジオですが、身体がガチガチの私と、ダンスは一切未経験というTさんのために、
講師アイコさんがコンテジャズ(コンテンポラリージャズ)の入門クラスを開催してくれました。

正しい位置で立つ、腕を上げる、体重を移動する。
自分の身体の部品を意識しながら基礎訓練をして、ゆっくりと短い振りを踊りました。
体のパーツを意識すると、しっかりと重心が真ん中にあることが感じられます。
終わるとすがすがしくて、頭がすっきり。
喜びのあまり、駅前でドーナツを二つも食べてしまいました。

次回は「殺陣ササイズ」に挑戦したいです。


※スタジオにあった殺陣用の武具を見せていただきました。





 
author:藤井香織, category:我が日常, 15:46
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殺陣とダンスと想い出
あれはまだ10代のころ。
憧れのダンススタジオ通いをはじめた。
しかし、わたしはカラダが直角にしか曲がらず、振りを覚えられない劣等生。

発表会クラスには群を抜いて上手い子がいて、同い年だったこともあり仲良くなった。
彼女は器械体操の選手だったらしい。
そりゃ上手いわ!!
濃密な2年間を過ごした彼女とは、20年来の友人になりました。

私が東京に出た後、彼女は大阪でダンサーとして活動していました。

が、なんと彼女も先日上京して、阿佐ヶ谷で殺陣とダンスのスタジオをオープンしました。
その名も「studio-TATE」



オーナーさんも太秦で殺陣やアクション監督をしていた方です。かっけー!

レッスン前のスタジオにお邪魔したら、BGMが大江戸捜査網!!興奮。


やはり友人が与えてくれる刺激は魅力的。
今やまた直角にしか前屈できない私ですが、今年は木刀を振り回す一年にしたいです。


アイちゃん、今西さん、オープンおめでとうございます!!

author:藤井香織, category:我が日常, 22:39
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今更ですが今年もよろしくお願いします。
新年も明けて10日以上経ってしまいました。
2015年もよろしくお願い致します。


喪中なので、なんとなく新年をいつもと違う気分で過ごしたら、あっというまに松の内を過ぎました。

かつて祖父母が耕していた裏山の畑を、お墓まいりのついでに激写。
このあたりで、色んな野菜を作っていました。



今年は甥っ子がお年玉でプレゼントを買ってくれました。


「ママに買ってあげたけん、ねえねにもあげる」


本当はママに買う予定が、私もいたので気を遣ってくれたようです。



ジバニャンのティッシュもオマケでくれました。
もう、いっぱい鼻かんじゃう!!

計算と縄跳びが苦手なやさしい子に育っています。


わたしも久しぶりに縄跳びをしたら、全身が痛くなりました。
でも、二重跳びとあや跳びを甥っ子に披露できて、私もまだいける!

2015年は運動不足解消の年にしたいと思います。

ちなみに、祖母の書き初め。



今年は数えで95歳だね。といったら、
「今は93歳。誕生日がきたら94」と、いい直されました。
数え歳の風習を教えてくれたのは祖母ですが、もはや関係ないようです。。。

今年も健やかな1年になりますように。

author:藤井香織, category:我が日常, 12:07
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