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身体を正しく使う。
ダンススタジオで身体を動かす。それはもう、10数年ぶりのことです。

実は、映画学校生の頃、何を思ったか、モダンバレエを習っていました。
さらに何を思ったか、学校を中退して、劇団に入るまでの間にニューヨークに10日間ダンス留学しました。
スタジオ主催の修学旅行みたいな感じでした。

身体が不器用なわたしが開脚が出来て振り付けを覚えられたのは、あの数ヶ月間のみ。
若者が興味を持って、ギュッと詰めて覚えようとする。
そういう一定期間で起きた奇跡だと想われます。
・・・が、現在、前屈マイナス20cm、開脚80度くらいの私。

先日は阿佐ヶ谷にオープンした「studio-TATE-」に、行って来ました。
この日は友人の劇作家Tさんと私の個人レッスン。
殺陣を使ったダンスがメインのスタジオですが、身体がガチガチの私と、ダンスは一切未経験というTさんのために、
講師アイコさんがコンテジャズ(コンテンポラリージャズ)の入門クラスを開催してくれました。

正しい位置で立つ、腕を上げる、体重を移動する。
自分の身体の部品を意識しながら基礎訓練をして、ゆっくりと短い振りを踊りました。
体のパーツを意識すると、しっかりと重心が真ん中にあることが感じられます。
終わるとすがすがしくて、頭がすっきり。
喜びのあまり、駅前でドーナツを二つも食べてしまいました。

次回は「殺陣ササイズ」に挑戦したいです。


※スタジオにあった殺陣用の武具を見せていただきました。





 
author:藤井香織, category:我が日常, 15:46
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殺陣とダンスと想い出
あれはまだ10代のころ。
憧れのダンススタジオ通いをはじめた。
しかし、わたしはカラダが直角にしか曲がらず、振りを覚えられない劣等生。

発表会クラスには群を抜いて上手い子がいて、同い年だったこともあり仲良くなった。
彼女は器械体操の選手だったらしい。
そりゃ上手いわ!!
濃密な2年間を過ごした彼女とは、20年来の友人になりました。

私が東京に出た後、彼女は大阪でダンサーとして活動していました。

が、なんと彼女も先日上京して、阿佐ヶ谷で殺陣とダンスのスタジオをオープンしました。
その名も「studio-TATE」



オーナーさんも太秦で殺陣やアクション監督をしていた方です。かっけー!

レッスン前のスタジオにお邪魔したら、BGMが大江戸捜査網!!興奮。


やはり友人が与えてくれる刺激は魅力的。
今やまた直角にしか前屈できない私ですが、今年は木刀を振り回す一年にしたいです。


アイちゃん、今西さん、オープンおめでとうございます!!

author:藤井香織, category:我が日常, 22:39
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今更ですが今年もよろしくお願いします。
新年も明けて10日以上経ってしまいました。
2015年もよろしくお願い致します。


喪中なので、なんとなく新年をいつもと違う気分で過ごしたら、あっというまに松の内を過ぎました。

かつて祖父母が耕していた裏山の畑を、お墓まいりのついでに激写。
このあたりで、色んな野菜を作っていました。



今年は甥っ子がお年玉でプレゼントを買ってくれました。


「ママに買ってあげたけん、ねえねにもあげる」


本当はママに買う予定が、私もいたので気を遣ってくれたようです。



ジバニャンのティッシュもオマケでくれました。
もう、いっぱい鼻かんじゃう!!

計算と縄跳びが苦手なやさしい子に育っています。


わたしも久しぶりに縄跳びをしたら、全身が痛くなりました。
でも、二重跳びとあや跳びを甥っ子に披露できて、私もまだいける!

2015年は運動不足解消の年にしたいと思います。

ちなみに、祖母の書き初め。



今年は数えで95歳だね。といったら、
「今は93歳。誕生日がきたら94」と、いい直されました。
数え歳の風習を教えてくれたのは祖母ですが、もはや関係ないようです。。。

今年も健やかな1年になりますように。

author:藤井香織, category:我が日常, 12:07
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目覚めに見る夢。
目覚めに見る夢は叶う、という話を聞いたことがありますが、本当でしょうか。

今朝の夢。

グレーのデスクマットの上に仕事の契約書が置かれていて、
わたしはハンコを押す前に内容を確認していました。

『サッカーボールの皮を剥がして食べる』という項目に目が止まり、契約を躊躇してしまいました。

あの、バスケットボールじゃないんですね。
と、よく分からない確認をしたところで目が覚めました。

あれは何の仕事の契約書?
そして、バスケットボールなら良かったのか私?

叶うのも微妙な夢でした。。。
author:藤井香織, category:我が日常, 11:37
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自転車置き場の親子
自転車の前と後ろに子供用の台をつけたママチャリ。
その前で「前に乗りたい」と泣いてる子をを見かけた。

1歳半くらいの子供を抱いたお母さんが困っていた。
「お姉ちゃんは前には乗れないよ」

長女らしき上の子は、乗りたい、を繰り返していた。

私もかつて、自転車の荷台は後ろだった。
母からはいつも言われていた。

「もし自転車が転んだらさっちゃん(妹)を助けるから。お姉ちゃんは自分で起きてね」

そこは被害状況に合わせてくれ…と密かに思った5歳の夏。
でも、自転車が倒れたら即座に飛び降りるイメトレをした。

あの子も多分、本気で前に乗りたいんじゃないと思う。

妹はやがて後ろの台に移動し、前には弟が乗るようになった。
その頃には、私は別の自転車を自分で漕いでいた。
とても自由で爽快だったけど、前に乗れば助けてもらえるんじゃないかと、羨ましかった。

前に乗りたいあの子の気持ちは、今でもよくわかる。



author:藤井香織, category:我が日常, 01:05
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8月始めの覚え書き。
猛暑お見舞い申し上げます。

気づくともう8月!!

サングラスの必要性を感じていますが、どれをかけても平成のベートーベン。
もしくは昭和ブルースの女王(晩年)になるため、いまだ購入に踏み切れません。。。

かと思えば、暑さに判断力が鈍り、陽気過ぎる服を衝動買いしたり。
訳あってトンボ帰りの広島往復をしたり。

全部夏のせいだ。

友人知人のおめでたいことや切ない話、驚くこと、ラッキーな出来事。
日々、思うことは多いです。
でも、慌ただしくも魅力的なことに囲まれています。

そういえば、ピクルスがすごい勢いで浸かっています。
そんなに早く浸かるとは知らず、大量に漬けてしまいました。
味が濃くなってしまうので、食べごろを胃袋に押しこんでいるところです。

新たな夏の発見でした。












author:藤井香織, category:我が日常, 23:20
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特別な明日。
先日、道ばたを歩いていたら、突然、可愛い女性に声をかけられました。
昨年の公開講座を受講してくださった方らしい。

ずいぶん前なのに、こんな地味な顔なのに、そしてこんな人ごみの中なのに、
よくぞ見つけて下さいました・・・と、ちょっと感激しました。

その方は「明日、特別な日なんです!」
と、はつらつとした笑顔。
「いいことがあるような気がします」
そういわれると私も
「明日はいい日になりそう・・・!」
と、ちょっと期待しました。
(その方に声を掛けられるまで、忘れっぽい自分のミスを反省しながら歩いていたのです)

結局、わたしにとって、その翌日もふつうの日常でしたが、
「あの人はいいことがあったのかなあ」と、その方の「特別な明日」に思いをはせました。

毎日が誰かの「特別な明日」なのかもしれないなー。

そんなことをしみじみ思うキッカケをありがとう。
袖振り合うも多生の縁ですね。





 
author:藤井香織, category:我が日常, 20:21
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わたしを山にのぼらせて。
去年の秋。
山登りを始めたいと思いました。
さんざん悩んで登山用のスニーカーを買い、山登りが大好きな友人からリュックやチノパンを譲り受けたのです。

しかし、わくわくして迎えた山デビューの日にヒョウが降り、気づくと季節は冬に突入。
買った靴は履きならすといいながら、ほぼ日常履きと化してしまいました。
(雪の日には大活躍)

春になったし、今度こそ!
予定を調整し、詰めて仕事を仕上げ、よーしお菓子も買ったぞ!
山用の手袋やヘッドランプないけど大丈夫かな?
帽子も買わなきゃ、早起きしておにぎり作らなくちゃ!!
……で、まあ、春の天気は崩れやすく、いまだ登れていないわけです。

行けない日にはいつも晴れ。

お願い。
わたしを山にのぼらせて。

author:藤井香織, category:我が日常, 09:10
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喜びのことば「おめでとう!」
18歳の頃、学長講義というのがあり、絶対欠席が許されない授業でした。
(自転車で転んで血を流しながら教室に駆け込んだこともある。単位ギリだった)

印象的なのは「おめでとう」について何週にもわたる講義。
それは「芽を出す」出来事がおきた時、周囲が発する喜びの言葉が「お目出とう=おめでとう」だという話。
「だったら『お芽』出とうじゃないんですか?」
という、野暮な質問は出来ない空気だった・・・。
学長が一番好きな言葉は、きっと「おめでとう」だったんだと思う。

今日はもうすぐ小学生になる甥っ子の誕生日。
おめでとう♪
未来に芽吹いてくれ、甥っ子よ!



それからもうひとつ、友人に朗報があった。
これは「お芽出とう」
本当におめでとう!!
今度は私が手作りの金メダルをつくりたい。
 
author:藤井香織, category:我が日常, 20:11
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ああ青春!
先日、懐かしの母校を訪ねました。

瀬戸内海をのぞむ高台の高校は、教室から宮島が見えていました。
ごく普通の、いま思えばちょっと自意識過剰な女子高生時代。


思い出すと普通の日常で、放課後にお菓子を持ち寄って教室でパーティ?したり、同じく放課後に食べ歩きをしたり、たまに好きな男の子の部活姿を窓から応援したり、、、
全然勉強した記憶がないです(°▽°)
たぶん、気持ちが柔らかい時代だから、悩みもあったんだよなー
と、思うけど、人生で一番戻ってみたい時代です。



「こんな石碑、なかったよねー!」と友人と騒いでいたら、私たちの卒業時にたてられた記念碑でした!
しらなかった(笑)


たえちゃん、また数年後に行こうねー♪
author:藤井香織, category:我が日常, 16:49
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