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やたらキラキラした『アジアドラマカンファレンス』へ

すっかり過日のことですが、福岡で行われた『アジアドラマカンファレンス』に参加させていただきました。

アジア各国の脚本家・制作者が集い、ドラマの現状について語らうアツイ二泊三日です。

まずは贈賞式。

各国の優秀なドラマ関係者が受賞、ご登壇され、華やかなパーティーが。

バイリンガルの通訳さんがサポートにいらしているにもかかわらず、


語学に疎い私は、隣の席のシンガポールのかたや、席を譲ってくれた中国の方にニヤニヤするだけ。

日本語すら怪しいので、常々ボディーランゲージです。。。

翌日は『マルチプラットホーム時代のドラマコンテンツの課題』という議題で、

アジア各国の映像発表、制作過程、視聴の現状について大会議。

日本からはHuluオリジナルドラマについての制作過程、現状について、

Netflix配信の『火花』『グッドモーニングコール』の制作過程が発表されました。


※写真は各番組サイトより

とくに恋愛ドラマはどこの国も根強い人気ですが、ヒロイン像、共感ポイントなどはそれぞれ。

お国によっては女性解放がテーマのものが人気だったり、価値観がすこしずつ違っていて面白い。

韓国の脚本家、パク・ヘヨンさんが、

「ネットでドラマが見られる現状。でも、そこだけを意識してドラマを作るのは違う」

というお話は印象的でした。

この日は、受験合宿並みのスケジュール。

ある方の知識では「1時間座りっぱなしだと寿命が22分縮まるらしい」とのこと。
今日はだいぶ死にましたね〜。と、みんなで笑顔。

妙な達成感と連帯感が生まれました。

しかし、日ごろ、小さな国の片隅でジメジメと抱えている問題が、一気にぶっ飛びました。

世の中は広く、価値観も多様で、国は関係なく面白いことをしたいと集まっているのがこの世界。

まだまだ、夢のある未来形の業種だと思えてキラキラしました。

国内の制作陣、大先生がたとも初対面。

誰かと誰かは必ずつながっていて、参加のみなさまにご縁を感じます。

また、東京でお会いしましょう(^^)

博多の町ネコさん。

author:藤井香織, category:覚え書き, 12:17
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「元禄の雪」御礼参りへ

過日、青春アドベンチャー『白狐魔記』シリーズ「元禄の雪」の収録が行われました。

 

 

今回は忠臣蔵の時代。
しらこままるが、あの事件に遭遇します。

 

実在した赤穂義士たちが出てくるとあって、

収録当日も泉岳寺の御札がスタジオに置かれていました。

集合写真撮影を後ろから見ると・・・

 

みなさん、密集してくださっています(*‘ω‘ *)

 

 

私も、収録がつつがなく終わった御礼に泉岳寺へ。

 

四十七士、および浅野内匠頭、瑤泉院さまのお墓におまいりしました。

 

 

劇中に名前が出てくる人物は数名ですが、お一人お一人にお線香を・・・

と思いきや、計算ミスで途中でお線香が足りなくなり、追加購入するという事態に。

 

 

「え?もう一束?!」と、線香売りのおじさまに笑われました。

 

 

こちらは大石内蔵助さま像。


 

 

 

 

 

『白狐魔記〜元禄の雪』放送は12月です。

 

 

詳細は、近くなりましたら、再度ご案内させていただきます。

author:藤井香織, category:覚え書き, 19:49
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サキコ生誕95周年♪

祖母・サキコが95歳の誕生日を迎えました。


 

この1年間、祖母の長女である伯母が他界したり、

自身も内視鏡手術をしたりと受難の94歳でした。

 

 

 

妖怪杖イラズ・・・にも関わらず、憧れの手押し車を手に入れたりもしました。

 

 

歩けるのに手押し車を買うのはどうだろう?
足が弱ったりしないだろうか?
そんな家族の心配に、主治医はひとこと。

「もはや必要かどうかは関係ない年齢です。欲しがるなら買ってあげなさい」

このようにモリモリ歩いています。。。

 

数日前は、2ヶ月ぶりにお便りが来ました。


最近は、下書きから清書まで半月かかるそうで、

出来ないことが増えてきた・・・と書かれておりました。

 

しかし、介護イラズ杖イラズ。趣味は手押し車と新聞チェック。

家族で一番ニュースに詳しい女です。

 

祖母の95歳がいい1年になりますように☆

 

 

 

 

 

 

author:藤井香織, category:覚え書き, 16:33
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ご案内の難しさ
朗読劇を脚色させていただき、舞台に関わるのは5年ぶり。

で、久しぶりの方にもご案内をさせていただきました。
なかなか連絡する機会がないかたにも、
生存連絡を兼ねて。

ご都合が合わなくても、お返事くださる方々と旧交を温めたりして、ルンルンしてました(*‘ω‘ *)

しかし、ある方からのご返信でハッとしました。

『…あのぉ、年賀メールも送ってこないで、いきなりこんなメール送ってくるのは、どうかと思います。
あなたの常識を疑います。』

クリエイティブな仕事をしたい、と
夢を抱かれている方で、知人にご紹介されたのですが、数ヶ月ほどご無沙汰していました。

私はご案内を受け取り慣れ?していて、
周りも同じような感覚の方が多いです。

いけないときは生存確認として読み、行けるときはご連絡。

そのパターンが染み付いていましたが、
ご不快に思われる方もいらっしゃると学びました。

またひとつ、やらかしました。
反省です…。

ちなみに喪中につき、今年はご挨拶を控えておりました。
同じく、ご不快に思われた方がいらっしゃいましたらお詫び申しあげます。
どうかご容赦ください。





author:藤井香織, category:覚え書き, 12:50
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ずっと続いていく日々。
五年、五年、と世の中が騒いでいる。

いまだ解決しない問題も多いし、当事者と、そうでない人の意識格差も相当出てきたと思う。

ポジティブに考えると『これを機に考えよう』ってことなんだろうが、
人によっては今日が特別な日ではなく、あれからずっと続く日々なんじゃないだろうか。



あの日の、その先の日々を生きる人たち。
善意や厚意が人を傷つける話も聞いた。
業や欲の深さが人を救うこともあっただろう。

でも、『ふつうの街に戻った』『日常が戻った○○さん』という言葉を発するテレビに、若干の厚かましさを感じてしまう。

去年の夏、戦後70年の時も世の中がわいていた。
原爆投下からも70周年。
そうした区切りの時に、原爆のことが記憶や意識がが薄れるよりも、思い出してほしいと思う。
でも、わたしは当事者ではないからそう思うのかもしれない。これ、ちょっと厚かましいのかな。

ごく個人的なことだが、この数年、死生観が変わった。
幽霊は怖くないし(霊感ないけど)、長生きはファンタジーだし、
命に限りがあれど、魂があるときとない時はどう違うのか。
あちらとこちらの境目とか気になる。

時は流れるが、あの日と今に隔たりはないように思う。

そう言いながらも、今日という日の覚え書き。
わたしはやはり、厚かましい。
author:藤井香織, category:覚え書き, 14:46
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努力は必ず報われる。
AKB総選挙、今年はもう見ないだろうと思っていた。
が、つい録画をみてしまった。

高橋みなみさんの総選挙最後のスピーチを聞きたかったのです。

頑張り続けるのは難しいけど、
努力する人が報われてほしい。

そんな希望と願いをこめた言葉に、強烈な説得力があった。
やはり、努力が報われるなんて思えない日も多かったんだろうな。

参加辞退が許されない時代は、本当に残酷なお祭りだったと思う。
柔らかな心はどれだけ震えたことだろう。
それを推進力に変えた若者たち。

偉そうな訳知り顏では語れないよ。
生きる力をありがとう。
author:藤井香織, category:覚え書き, 12:13
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ネコ派でもある。
特に引っ張るネタではないが、わたしはネコ派でもある。

わたしはもういい加減大人だし、飼おうと思えば自己責任で飼えばいいのだが・・・
我が家はペット不可のマンションで、ネコを家に置くなど言語道断だ。

そのストレスから、最近、ネコを追いかけ始めた。


夕方の街、路地裏の角、どんなとこにもネコはいる。



まだ恥が残っていて、大声でネコに話しかけられない。

近づいても怒らないネコにそっと
「写真撮らせて」
と、小さい声で変態のように近づくのみである。



雨が降ったりして、しばらくどこにもネコの姿を見かけなかった。

ネコがいない(;_;)

ついに私は、ネコカフェに潜入した。


ここでは、自由自在にネコを操る女性客がいた。

鷹揚にネコに話しかけ、名前を呼び、子供のように遊んでいる。

でも、わたしはまた、小さい声で
「写真撮らせて」
と、こそこそとネコに近づくのみである。
猫おばさんへの道のりは遠い。





それにしても、みんな良く寝ていた。








ネコは一生の三分の一を寝て暮すとも聞きますね。



いい。

ネコはいい。


帰りにブックオフで「ネコの教科書」を買った。

きっともうすぐ、ネコ博士になれる。







author:藤井香織, category:覚え書き, 10:30
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イヌ博士。
世間では「イヌ派?ネコ派?」とか聞いたりしますが、
わたしは両刀です。

子供の頃、戸建に引っ越したことを機に、
「庭でペットを飼う」と心に決めました。

はじめは墓参りに行った山から連れてきた「アリ地獄」を庭で飼っていました。
(連れてきただけで、巣を作って住み着いてくれました)

でも、哺乳類が飼いたい。

うちの親が家の中で生き物を飼うことをヨシとせず、『座敷犬と猫はダメ』とキツく言われていた。
じゃあ、庭で飼える犬ならいいじゃない!
しかし、難癖つけて猛然と反対する親。

両親を説得するために、わたしはイヌ博士になりました。

図鑑を読み漁り、イヌの種類・産地・えさや散歩の量・飼育の仕方等々。
小学5年生当時、どこのペットショップでも勤められそうな知識を持っていました。

さらに、早起きしてイヌの散歩の練習をしていました。

親に「朝晩散歩をさせられないだろう!」といわれたので、
早起きできるところを見せつけようとしたのです。
イヌもいないのに・・・

エア犬散歩を続ける私を不憫に思った近所のおばさんが、
とうとう親を説得してくれました。

そのおたくで生まれた柴犬の雑種をいただくことに。

折れ耳の白い子犬が私の愛犬になりました。

なんでもしつこくやるべきだ。
そう思った11歳の冬でした。

愛犬・リュウが雑種だったこともあり、
イヌ博士の知識は大して役に立たず、やがて忘れてしまいました。

すぐにキャッシュがクリアされるのは、今も昔も変わりません。。。

ちなみに今、実家にはチワワとプードル、ネコ2匹がいます。
あれだけ反対した親よ、ナゼ?!



author:藤井香織, category:覚え書き, 15:18
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のどぼとけの存在感。
かつて、音楽の授業で合唱する時、ソプラノパートを担当していた。

当初、わたしは音楽の先生のその判断に動揺したものだ。

「ソプラノは高くて可愛い声の人」のイメージだけど、わたしはどちらかというと低めの、ちょっと図々しい感じのする声だ。
高くて可愛い声に混ざってもいいのか?!

しかし、歌うと高い声が出た。
猫の鳴き声や赤ん坊の泣きまねも上手かったので、そこそこソプラノだったのだ。
カラオケも高音の女性の歌ばかりを歌っていた。

歌だけは女子っぽいのだ。
飲み会や合コンでは歌ばかり歌っていた。
(でも、その間に他の男女が出来上がっていたのは、言うまでもない。)

ある時、のどぼとけの存在に気付いた。
これをグッと下にさげて声を出すと、唸るような低い声が出る。

友達に自慢したら
「え?女の子はノド仏なんてないよ?」
と、不可解そうに、のどぼとけを触られた。

最近、ひとりカラオケ・ワンカラに行ったら
久保田利伸が意外と楽に歌えた。
でも、ジュディアンドマリーや小室ファミリーは歌えなくなっていた。

もうソプラノは出ない。

うすうす気付いていたけど、どうやら声変わりをしたらしい。

猫なで声はもう出来ないが、イヌの唸り声なら出来るようになった。


こいつよりイイ声でうなるぜ。

刈りあげトイプードル、モコ2歳。


author:藤井香織, category:覚え書き, 18:35
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通りすがりに激写。
単なる覚え書きです。
最近、癒やしを求めているのでしょうか。
通りすがりのネコを激写してしまいます。







脚をなめようとします。



すごい作品をネットで見かけました。
内容が気になります。


ちなみに犬も好きです。
昔は犬図鑑を集めていました。
しかし散歩中の犬を激写するのは、
勝手に近所の子どもを撮影するに等しい罪悪感があります。

あれ?ネコならいいのか?
いま気づきました。。。

ネコの自由度、ハンパないです。

author:藤井香織, category:覚え書き, 01:18
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