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努力は必ず報われる。
AKB総選挙、今年はもう見ないだろうと思っていた。
が、つい録画をみてしまった。

高橋みなみさんの総選挙最後のスピーチを聞きたかったのです。

頑張り続けるのは難しいけど、
努力する人が報われてほしい。

そんな希望と願いをこめた言葉に、強烈な説得力があった。
やはり、努力が報われるなんて思えない日も多かったんだろうな。

参加辞退が許されない時代は、本当に残酷なお祭りだったと思う。
柔らかな心はどれだけ震えたことだろう。
それを推進力に変えた若者たち。

偉そうな訳知り顏では語れないよ。
生きる力をありがとう。
author:藤井香織, category:覚え書き, 12:13
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ネコ派でもある。
特に引っ張るネタではないが、わたしはネコ派でもある。

わたしはもういい加減大人だし、飼おうと思えば自己責任で飼えばいいのだが・・・
我が家はペット不可のマンションで、ネコを家に置くなど言語道断だ。

そのストレスから、最近、ネコを追いかけ始めた。


夕方の街、路地裏の角、どんなとこにもネコはいる。



まだ恥が残っていて、大声でネコに話しかけられない。

近づいても怒らないネコにそっと
「写真撮らせて」
と、小さい声で変態のように近づくのみである。



雨が降ったりして、しばらくどこにもネコの姿を見かけなかった。

ネコがいない(;_;)

ついに私は、ネコカフェに潜入した。


ここでは、自由自在にネコを操る女性客がいた。

鷹揚にネコに話しかけ、名前を呼び、子供のように遊んでいる。

でも、わたしはまた、小さい声で
「写真撮らせて」
と、こそこそとネコに近づくのみである。
猫おばさんへの道のりは遠い。





それにしても、みんな良く寝ていた。








ネコは一生の三分の一を寝て暮すとも聞きますね。



いい。

ネコはいい。


帰りにブックオフで「ネコの教科書」を買った。

きっともうすぐ、ネコ博士になれる。







author:藤井香織, category:覚え書き, 10:30
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イヌ博士。
世間では「イヌ派?ネコ派?」とか聞いたりしますが、
わたしは両刀です。

子供の頃、戸建に引っ越したことを機に、
「庭でペットを飼う」と心に決めました。

はじめは墓参りに行った山から連れてきた「アリ地獄」を庭で飼っていました。
(連れてきただけで、巣を作って住み着いてくれました)

でも、哺乳類が飼いたい。

うちの親が家の中で生き物を飼うことをヨシとせず、『座敷犬と猫はダメ』とキツく言われていた。
じゃあ、庭で飼える犬ならいいじゃない!
しかし、難癖つけて猛然と反対する親。

両親を説得するために、わたしはイヌ博士になりました。

図鑑を読み漁り、イヌの種類・産地・えさや散歩の量・飼育の仕方等々。
小学5年生当時、どこのペットショップでも勤められそうな知識を持っていました。

さらに、早起きしてイヌの散歩の練習をしていました。

親に「朝晩散歩をさせられないだろう!」といわれたので、
早起きできるところを見せつけようとしたのです。
イヌもいないのに・・・

エア犬散歩を続ける私を不憫に思った近所のおばさんが、
とうとう親を説得してくれました。

そのおたくで生まれた柴犬の雑種をいただくことに。

折れ耳の白い子犬が私の愛犬になりました。

なんでもしつこくやるべきだ。
そう思った11歳の冬でした。

愛犬・リュウが雑種だったこともあり、
イヌ博士の知識は大して役に立たず、やがて忘れてしまいました。

すぐにキャッシュがクリアされるのは、今も昔も変わりません。。。

ちなみに今、実家にはチワワとプードル、ネコ2匹がいます。
あれだけ反対した親よ、ナゼ?!



author:藤井香織, category:覚え書き, 15:18
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のどぼとけの存在感。
かつて、音楽の授業で合唱する時、ソプラノパートを担当していた。

当初、わたしは音楽の先生のその判断に動揺したものだ。

「ソプラノは高くて可愛い声の人」のイメージだけど、わたしはどちらかというと低めの、ちょっと図々しい感じのする声だ。
高くて可愛い声に混ざってもいいのか?!

しかし、歌うと高い声が出た。
猫の鳴き声や赤ん坊の泣きまねも上手かったので、そこそこソプラノだったのだ。
カラオケも高音の女性の歌ばかりを歌っていた。

歌だけは女子っぽいのだ。
飲み会や合コンでは歌ばかり歌っていた。
(でも、その間に他の男女が出来上がっていたのは、言うまでもない。)

ある時、のどぼとけの存在に気付いた。
これをグッと下にさげて声を出すと、唸るような低い声が出る。

友達に自慢したら
「え?女の子はノド仏なんてないよ?」
と、不可解そうに、のどぼとけを触られた。

最近、ひとりカラオケ・ワンカラに行ったら
久保田利伸が意外と楽に歌えた。
でも、ジュディアンドマリーや小室ファミリーは歌えなくなっていた。

もうソプラノは出ない。

うすうす気付いていたけど、どうやら声変わりをしたらしい。

猫なで声はもう出来ないが、イヌの唸り声なら出来るようになった。


こいつよりイイ声でうなるぜ。

刈りあげトイプードル、モコ2歳。


author:藤井香織, category:覚え書き, 18:35
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通りすがりに激写。
単なる覚え書きです。
最近、癒やしを求めているのでしょうか。
通りすがりのネコを激写してしまいます。







脚をなめようとします。



すごい作品をネットで見かけました。
内容が気になります。


ちなみに犬も好きです。
昔は犬図鑑を集めていました。
しかし散歩中の犬を激写するのは、
勝手に近所の子どもを撮影するに等しい罪悪感があります。

あれ?ネコならいいのか?
いま気づきました。。。

ネコの自由度、ハンパないです。

author:藤井香織, category:覚え書き, 01:18
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モノの言い方。
誰しもそうだろうけど、なるべくなら機嫌よく過ごしたい。

割と明け透けに物を言ってしまう上、声が固いこともあり、最近はモノの言い方を気をつけている。

たとえば、食後のコーヒーが来ないときに、「まだですか?」と聞くと
怯えられることがあるので、「コーヒーをお願いできますか?」と言い換えてみたり。
(あれ?あまり変わらない??)

少し気を配るようになると、私の周りには会話美人がたくさんいたと気づく。

言霊とはよく言ったもので、発する言葉が心地よいと、空気も気分もいい。
おかげで色んな場面で、和やかな盛り上がりを感じられている。

だが、先日、「文字にすると丁寧だが、人の気持ちを無視した物言い」の人に遭遇した。

いわゆる「慇懃無礼」な言葉のチョイスで、自分の頭の中にわいた言葉をワーーッと吐き出す人だった。
もちろん、私の話はさえぎるさえぎる!
だから、何か勘違いしているのか、見当はずれな話を展開していた。

受け取る側のことは無視して、憶測で感情を沸かせ、「言ってやった」と言わんばかりだ。

・・・か、かっこ悪い。
この人は、自分がどうしてこんな物言いなのか、気づいていない。
きっと、自分は絶対的に間違えないと思っているのだ。

なりたくない人間ベスト3に入る人物だ。(ワースト3?)

他人は自分の合わせ鏡だともいう。
モノの言い方で大切なのは気持ちのやり取りだと、改めて実感した。

わたしは今日も、機嫌のいい日常を目指している。





author:藤井香織, category:覚え書き, 23:50
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青い目の記憶。
10代からの友人と思い出話をする中で、
ふと懐かしのワードが出た。

「青い目」

青い目、とは地元にあったエスニック雑貨やアクセサリーを扱うお店。
同世代、同地域の女子なら1度くらいは行った店ではないだろうか。

バイト代で買ったよね、青い目のピアス!
あの頃はどんな金属をつけてもかぶれなかった!
若い肌は強いよね!
羽根がついたネックレスとか買ってた!

青い目の話だけで、かなり盛り上がった。

帰宅後に、アクセサリー入れを漁ったら出てきました。



青い目で買ったシルバーリング。
久しぶりにはめてみた。



全然ネイルとあってないけど、こういうアクセサリーの雰囲気、懐かしい!
バイト代でウエスタンブーツを買ったことも思い出しました。
またスパイラルパーマかけるか。
今やったらアフロだけど、、、

ちなみに小指のリングはお年玉で甥っ子がくれた、例のやつです^_^


追記 「青い目」は今でもネットショップがあるみたい。



author:藤井香織, category:覚え書き, 15:02
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冷静な情熱。
日頃から、いろんなことをスルーなのに、往生際が悪い時はとことん粘る。

普段スルーしている分を総動員して、表裏上下左右を確認し、もっと良くなると言う妄想に駆られて粘る。

しかし、冷静に考えると、それを情熱だというのも相手する側によっては迷惑なのかもしれない。



かつて、文化祭のとき。
模擬店の内装を決めているときのこと。

最初はメンドクサイ、スルーしたい、誰か決めて・・・と思っていたが、友人と話していたらあるデザインで盛り上がった。

これがいい、どうしてもやりたい、なんとかやろう、先生を説得しよう。

予算がかかるため、諦めさせようとする担任に

「私、貯金おろして自分でペンキ買いますから!!」と、言ったら叱られた。

・・・結果、なんとなくそのデザインが一部使われた内装になった。
かなり妙な内装になってしまったが、先生は全部諦めろとは言わなかった。

今思えば、いい先生だ。

さらに遡った大昔。

これも文化祭のとき。出し物で演劇をやることになった。

部活をして、稽古をするとなると、練習時間は下校時間を超えてしまう。

でも、たった一週間かそこらのことだ。教室を貸してくれるだろうと思ったら、

「そんなに練習しなくていいじゃない、文化祭なんだし」

と、職員室で学年主任と風紀の先生と担任に囲まれた。

一生懸命やりなさい、と言われると思い込んでいた私は衝撃だった。

みんなで「仕方ないから公園でやろう」と、薄暗い公園で練習をした。


すると、車で教頭先生がやってきて「先生にも迷惑がかかるからやめなさい」と、言った。

そうか。初めて知った。情熱は迷惑なのか・・・。


その文化祭の演劇は、他校の先生が見にきた。

高校演劇で有名な学校の先生で「練習した?何のためにやってるの?」と聞かれた。

・・・やっぱりそうだよね。粘っておくべきでしたよね。


大人になってからも、自分がたまに粘る時、この情熱は冷静なのかと考える。

それでも、粘った瞬間に「どうでもいい」と言われると、溶ける。
粘りきった餅が沸かした湯に溶けるように。

そして冷えて、餅は固まる。





author:藤井香織, category:覚え書き, 15:04
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誰から買うのかが重要なのだ。
接客販売業の友人から
「人は、誰から買うのかが重要なのだ」
と聞きました。

確かに、納得いくように買い物をさせてくれる店員さんている!
その信頼感てなんでしょうか。

不安を払い、満足度をあげてくれるあのテクニックを知りたい。

不信が募ると、欲しかった品物まで無用の長物に思えてくるから不思議です。

どんなことでも、つまづいた信頼関係は、なかなか不信がぬぐえないよなーと思う時があります。
信頼がない場合、少しでも疑わしいことがあると、またか?!と思ってしまう。

だけど、誰しも信頼関係があれば、許しの範囲も広い気がします。
信頼って本当に大切だと、しみじみ感じます。

別に接客販売業に転職する予定はないけど、きっと、どんな仕事にも大切なスキル( ´ ▽ ` )ノ


author:藤井香織, category:覚え書き, 18:50
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悪口が人気がある理由
悪口はかなりセンスが問われる。

語彙力、情報の鮮度、視点の鋭さとワイドさ、人の心の掴み方。

たいていは、負がとぐろを巻く話題や、ややスベッたネタ、重い告白などにとどまり、
うまいゴシップ記事のような悪口を聞くと、ちょっと尊敬する。

ある時代、悪口が日常会話だった場所にいた。
しかし、そこ以外で口を開くと、たいてい空気が凍ってしまう。
その時、悪口が高度なネタであると気づいた。
やばい、素人は手を出しちゃいけない!

空気が凍ったことに気づかない、むしろ自分は面白いだろう、くらいの勢いで話していた人が、消えた。
消されたのか、自ら消えたのか。
ちがう世界で空気を凍らせているのか、分からない。
悪口は引退したかもしれない。
それを願う。。。

これもずい分前だが、
ある飲み会で欠席裁判が盛り上がる中、
私よりだいぶ目上の方が、
「だんだんオモロない方に行ってるから話題変えよ」
と、イキナリ体を張った笑いをとったことがある。
無論、話題は一気に変わった。
すげー。新しい止め方!!

あの方の悪口は面白いにちがいない。

怖くて厄介なのに人気がある話題、悪口。
本音を聞いたような気がするのが、人気の秘訣だろうか?

でも、楽しい悪口は、空気を支配出来て、漫談師匠ばりの技術で、さりげなく話している。
だから、その盛り上がる悪口は、実は本音かどうか分からない。

そう考えると、ますます奥深い。



author:藤井香織, category:覚え書き, 01:10
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